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【ウーマンレンタル】1時間1000円から、好みの女性をレンタルできるってよ

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衝撃のあまり「桐島、部活やめるってよ」みたいな記事タイトルにしてしまったことを、心からお詫びいたします。

女性をレンタルするサイト、その名も『ウーマンレンタル』が話題になっています。ご存知ですか。

ウーマンレンタル…

言葉の響きからして怪しさ満載ですが。

実際にどんなサービスかというと、サイトに行って、画像などの情報から好みの女性を選んで、レンタルします。

料金は1時間単位で、女性側が自分で決められるそう。

基本は1時間1000円の人が多いですが、中には5000円くらいまでつけている人もいて、「あたしは他の子とは違うわよ!」というアピールなのかどうかは知りません。

まあ、簡単にいうとこんな感じのサービスなので、一部には「デリヘルじゃないのか?!」って、疑う声もあるそうです。

女性からの依頼も多いらしい

このウーマンレンタルを実際に体験してみたデイリー新潮の女性記者さんによると、依頼者は、意外にも女性がいるそうで、この記者さんは男性からの依頼は今の所受け付けず、「女性とだけ2回会った」と書いてありました。

依頼の内容は、ファッションの相談や、悩み相談(愚痴聞き?)だったそうです。

ちなみに、『ウーマンレンタル』で、レンタルされる側になるためには、有料で登録しなくてはいけません。

その登録料は数万円かかるそうで、想像以上に高くてびっくりしました。

元を取るまで、どれくらいレンタルされないといけないのでしょうか…

登録料が数万円って本当なのか、確かめたいのですが、『ウーマンレンタル』のサイトがアクセス集中で見れなくなってるので確認できませんでした。

トップページなどはキャッシュで見れるんですが、肝心の登録ページが入れないんです。

アクセスが集中するくらい、『ウーマンレンタル』に皆さん興味があるんですねぇ。

公式サイトはこちら↓ですよ。

https://womanrental.net

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登録料タダならやってみたい?

ウーマンレンタルでレンタルされる女性は、きっとお仕事の感覚だと思うのです。

そうじゃないと、いくら報酬があっても知らない人と2人きりになんてなりたくないですよね。

仕事だと思うから我慢できるわけで、そう考えると、広い意味では接客業になるのでしょうか。

登録料に数万円払わないといけないのがデメリットですが、新潮の記者さんのように、悩み相談やファッションアドバイスだけで時給1000円以上はオイシイ仕事ですよね。

体力的にもラクなので、うまくやれば副業にピッタリかもしれません。

ただ、世の中には色々な人がいて、知らない人との出会いには危険がつきものですから、それは自分で気をつけるしかないですね。

人間関係をお金で買う時代

「レンタル彼氏・彼女」が話題になったと思ったら、レンタルおっさんにウーマンレンタル、SNSリア充アピール代行と…

人間関係をお金で買うサービスが次々に増えています。

それだけ、現実の世界のコミュニケーションが希薄になっているのだと思いますが、こういうのが普通になってしまって良いのだろうかと心配にもなりますね。

会いたい時、必要な時だけ存在してくれる友達、恋人、家族。

普段は1人が気楽だけど、それだけでは物足りないから呼んだ時に来てくれる人間が必要。

お金で繋がった人間関係って、確かにラクで良いですが、どこか虚しさを感じてしまうのは私だけでしょうか。