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【水分補給】水ってどれくらい飲めば体に良いの?|体内乾燥を防ぐ水の飲み方とは

キリンのやわらか天然水 310ml×30本

健康な身体を保つためには「水分補給が大切」と言われていますが、喉が渇かない時に水分を摂るのって、結構難しかったりしますよね。

意識していても、喉が渇いていない時は、ついつい水分補給のことは忘れてしまいがち。

とはいえ、水分不足の体内乾燥になると、病気にかかりやすくなったり、突発的な症状で命をおとすこともあるのです。

今回は「1日に飲む水の量」や「健康のための上手な水分補給」について詳しくまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

病気を防ぐ上手な水分補給の方法

突然死を引き起こす体内乾燥は、夜の寝ている間に起きやすいそうです。

なので、朝目が覚めた時には水分をしっかり摂らなくてはいけません。

ただ、水分ならなんでも良いかというと違うようで、以前『とくダネ!』の「体内乾燥」の特集に出演していたお医者様は、「朝は胃に負担にならない飲み物が良い」と言っていましたよ。

少量ずつこまめに水分補給

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人間は寝ている間に結構な量の水分を失っていると言われていて、冬場でも大体500mlくらいは失うのです。

ですから、寝起きの体は砂漠状態でカラカラ。

「寝起きにはコップ一杯の水を飲めば良い」とよく言いますが、起きてすぐに水をたくさん飲むよりも、少量ずつこまめに摂った方が効果的です。

また、飲み物だけで水分を摂るのではなく、朝食と組み合わせてバランス良く補給するのがおすすめ。

朝食にスープやみそ汁、ヨーグルト、ゼリー、果物などの水分が多いものを組み合わせることで、飲料だけでたくさん飲まなくても食事からしっかり水分補給することが可能なのです。

一気に飲むと尿になって出てしまう!

健康のための水分補給で飲み物をたくさん飲むことがおすすめできないのは、一度に水分を大量に摂ると尿になりやすく、せっかく飲んでもすぐに出てしまうからです。

ですから、水分補給を上手に行なうためには、「こまめにゆっくり飲む」ということが大切。

決めた量を一気に飲むのはやめて、手元に水やお茶を常に置いておいて、気がついた時にこまめに少量ずつ飲むのが理想的ですね。

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コーヒーやアルコールは水分補給にならない場合も

水分補給はどんな飲み物でも良いのですが、カフェインの含まれているコーヒーやアルコールは利尿作用があるため、水分が身体に残りにくいです。

自分がリラックスして楽しむために飲むのは良いですが、『水分補給』として考えるとあまり適していません。

朝はコーヒーだけという人もいるかも知れませんが、それだと体内乾燥の改善は期待できないので、コーヒー以外の水分もしっかり摂っておくようにして下さいね。

身体が乾くと頭痛が起きやすい

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水分補給が充分に行なわれず体内乾燥の状態になると、まず最初に頭痛の症状が出やすくなります。

人間は体内の水分が5%失われると頭痛が起きると言われているので、軽い熱中症でも頭痛が起きることがよくあります。

そして、体内乾燥が改善されないまま続くと、身体がこわばったり手足がつりやすくなるのです。

ひどい時にはけいれんが起きる場合もありますから、頭痛が起きた時には意識して水分を摂った方が良いでしょう。

仕事中でも飲めるように水筒やペットボトルを携帯しておくと安心ですね。

体内乾燥が心筋梗塞や脳梗塞の引き金に

体内乾燥を放置すると免疫機能が弱まってしまうため、ウイルスや菌が身体に入りやすくなってしまいます。

そんな時にかかりやすくなるのが、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症

こういう病気のリスクは誰でもあるのですが、やっぱり免疫の弱い人ほど発症しやすく症状がひどくなりやすいのです。

また、感染症以外でも体内乾燥でリスクが高まるのが、心筋梗塞や脳梗塞などの血管の病気です。

心筋梗塞や脳梗塞は就寝時の明け方に起こりやすく、体内乾燥が症状を引き起こす可能性があります。

明け方の体内乾燥を予防するためには、寝る前にコップ一杯の水を飲んでおくことが良いです。

心筋梗塞や脳梗塞の予防にも役立つことが医学的にも証明されているそうで、私も寝る前には必ずコップ一杯の水を飲んでいます。

1日に飲む水分量の目安

1日にどれくらいの水分を摂れば体内乾燥にならないのでしょうか。

『とくダネ!』では、60kgの人で2500mlを目安に水分補給することをすすめていました。

2500mlっていうと量が多く感じるかも知れませんが、食事やデザートも合わせてなので、無理していっぱい水を飲まなくても大丈夫です。

番組では「鍋を食べると水分を摂れておすすめ」と言われていました。

鍋は野菜もたくさん食べられますし、健康のためには一石二鳥です。

飲み物だけで水分補給すると大変なので、食事や間食も含めて、効率良く水分を摂っていきたいですね。