『妊活』の精液検査の方法は?|男性妊活で「恥ずかしい…」を乗り越えるために必要な対策

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ご夫婦で妊活に励み、ようやく可愛い男の子を授かった大島美幸さん(森三中)と鈴木おさむさん。

鈴木おさむさんのブログでは、これまであまり語られることの無かった男性側の「妊活体験」が赤裸々に綴られていて、なかなか普通の人には分かりにくい「精液検査」のことにも触れられています。

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精液検査って?

以前、鈴木おさむさんが投稿されていたブログでは「精液検査」の体験談が書かれていました。

精液検査とは、妊活のために男性の精子を採取、顕微鏡検査して、精液中の精子の量や運動率、精子に奇形などの異常がでていないか、などを調べる方法をいいます。

この「精液検査」をすれば男性側の妊娠力が分かるので、最近では不妊治療の基礎検査として受けられる方も増えているようです。

男性でも女性でも、自分の「妊娠力」って調べてみないと分からないので、こうした検査をすることは妊活に絶対に必要なものと考えられますよね。

鈴木おさむさんの妊娠力は?

ご夫婦で妊活に励むため、勇気を出して精液検査を受けた鈴木おさむさん。

検査結果はというと、夫婦で検査を受けた病院では精液検査の結果が「普通・奇形やや目立つ・奇形目立つ」の評価にわかれるそうで、鈴木おさむさんの精子は「奇形やや目立つ」だったそうです。

この結果についてご本人は「超びっくりしました」と振り返っています。

確かに、妊活を頑張っている最中の精子検査で「奇形」なんていう言葉を言われたら、びっくりして落ち込みますよね。

「これから元気な赤ちゃんを授かろう!」って、夫婦で妊活への気持ちが高まっている時ですから、余計にショックも大きいのではないでしょうか。

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 精子検査はやっぱり恥ずかしい…

また、鈴木おさむさんのブログでは、精液検査のために精液を「採取」する時のことにも触れていました。

「精液を入れるカップが透明なのが恥ずかしい、もう少し配慮してもらえたら…」

なんていうことも赤裸々に書かれていましたが、本当にその通りだと思います。

精液検査を受けることは仕方ないにしても、できるだけ心の負担は排除して、前向きに取り組めるように考えて欲しいですよね。

ただ、「透明のカップ」というのは、鈴木おさむさんが検査を受けられた病院がたまたまそうだっただけなので、全ての病院に当てはまるわけではありません。

でももし他にもそういった検査方法をしている病院があるなら、改善できる所は改善して欲しいですね。

不妊治療は男女共につらいから…

不妊治療や妊活に関して、女性側への配慮はかなり手厚くなってきたと思いますが、男性側への配慮はどうなんでしょうか。

やっぱり「男性だから大丈夫だろう」って、軽く考えられてしまう部分もあるのかも知れませんね。

不妊治療は、男女共に身体的にも精神的にもつらいことが多いと思うので、妊活の中で「つらかった」「恥ずかしかった」という思いを感じないように、周囲も温かくサポートしてあげるべきだなと感じました。

精子の劣化は防ぎたい

女性は歳を重ねるごとに卵子も老化してしまい、卵巣や子宮の機能も弱っていくので、妊娠力は落ちていってしまうといわれていますよね。

でも、女性にかぎらず男性でも、年齢によって精子の劣化はすすんでしまうそうです。

基本的に、男性の妊娠力は高齢でもあまり無くなりませんが(芸能界でも50歳を過ぎてからお子さんを授かる男性が沢山いますよね)、実は大切なのは精子の質なのです。

 女性側が高齢で卵子が劣化している時に起こりやすいといわれるのが染色体異常で、ダウン症の赤ちゃんが産まれやすくなるといわれますが、男性側の精子が劣化している時には、自閉症や統合失調症の特性を持つ赤ちゃんが生まれやすくなります。

英の科学誌「ネイチャー」に掲載されたアイスランド研究チームの発表では、父親が高齢になるほど胎児に遺伝子変異が発生する割合が高くなるというデータもあります。

精子の劣化を防ぐためには、男性用妊活サプリ なども利用して、夫婦で妊活を意識することが大切ですね。

男性の妊活は大切なこと

男性の精液検査については、初めてだとすごく勇気が必要だと思います。

なので、奥さんから「検査してみて」とすすめられても、なかなか精液検査に踏み切れない人も多いのかもしれないですね。

でも、妊活中のご夫婦が健康な赤ちゃんを授かるために、精液検査はとても大切なものです。

少しでも敷居を低くして、前向きに取り組めれば良いですね。

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