ダイエット

【あさイチ】フムスのダイエット効果!簡単な作り方レシピと食べる量の目安

フムス 豆のペーストレシピ70

「フムス」はミランダ・カーやレディーガガなど多くの海外セレブが、ダイエットや美容のために食べている食材です。

ニューヨークではフムス専門店が続々登場しているほか、日本にもフムスのメニューを扱うお店が増えているのです。

美味しくて食べやすく、ダイエット・美容効果も高いというフムス。

今朝の『あさイチ』ではフムスのダイエット効果と美味しい作り方について特集していましたので、番組の内容を詳しくまとめてみましたよ。

フムスってどんな食べ物?

フムスは、ひよこ豆のペーストのことを言います。

もともと中東で食べられていた家庭料理で、中東ではひよこ豆のことを「フンムス」と呼ぶため、その料理が世界に広がった時に「フムス」という呼び方に変化したようです。

今ではセレブの美容食として注目を浴びているフムスですが、もともとは中東のどんな家庭でも普通に食べているような国民食なのだそう。

日本でいう「ごはんとお味噌汁」みたいな感覚だと解説委員の柳澤秀夫さんが言っていましたよ。

フムスって美味しいの?

ひよこ豆って、日本ではあまり食べることが少ないので「フムスって味はどうなの?」って気になりますよね。

いくら美容に良くてダイエット効果が高くても、味が美味しくなかったら、一度食べて終わりになってしまいます。

ひよこ豆で作ったペースト「フムス」、食べてみた人の感想は、「ほくほくしてジャガイモみたい!」とのことでした。

フムスはひよこ豆のほかにゴマペーストやニンニク、オリーブオイルなどを加えてペーストにしますし、食べる時にはスパイスをかけるので、毎日食べても飽きないほど美味しいのだそうです。

フムスの作り方

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フムスは、ひよこ豆をフードプロセッサーで撹拌してクリーム状にするだけなので、作り方はシンプルで簡単です。

まずは基本的な作り方を紹介しますね。

【材料】

  • ひよこ豆の水煮   400g
  • ニンニク      1/2片
  • 白ごまペースト   大さじ2
  • オリーブオイル   大さじ3
  • レモン果汁       大さじ2
  • 塩         適量
  • 水         50~100ml

【作り方】

  1. フードプロセッサーにニンニクを入れて細かくする
  2. 残りの材料と水50ml、塩大さじ1を入れてクリーム状になるまで撹拌
  3. かための時は水を少しずつ足しながら、好みの柔らかさにする
  4. 器に盛りつけ、中央をくぼませてオリーブオイルやスパイスをふりかける

あさイチ流 大豆の和風フムスの作り方

上記では基本のフムスの作り方を紹介しましたが、『あさイチ』では大豆を使った和風のフムスも紹介していました。

こちらもフードプロセッサーを使えば簡単に出来てしまうので、忙しい朝でも挑戦できそうですね。

【材料】

  • 蒸し大豆
  • ごま油
  • リンゴ酢
  • 白練りゴマ

【作り方】

  1. 材料をフードプロセッサーに入れていきます
  2. スイッチを入れて撹拌します
  3. お水を加えながらなめらかなクリーム状にしていく

フムスにアボカドやかぼちゃを合わせてアレンジするのもおすすめだそうです。

市販のフムスを利用しても◎

時間が無い時や材料が揃わない時は、お店で売っているフムスを使ってみても良いですよね。

市販品のフムスはひよこ豆をペーストにして味付けもすませてあるので、そのままサラダやサンドイッチにして食べてみましょう〜

おすすめのフムスの食べ方

無添加 フムス 125g

本場中東では、フムスはピタパンにつけて食べるのが一般的なのだそうです。

日本のフムスを扱うカフェでも、パンを添えて出している所が多いみたいですね。

サンドイッチやバケットに合わせて食べるのも美味しそうですし、肉料理の付け合わせにしても良いと思います。

ニューヨークではブロッコリーやパプリカなどの野菜にディップしたり、トルティーヤチップスにディップして食べる人も多いそう。

作るのが簡単だから、いろんな料理にアレンジして使ってみたいです。

フムスのダイエット健康効果

  • タンパク質
  • ビタミン類
  • カルシウム
  • 鉄分
  • 亜鉛
  • カリウム
  • 葉酸
  • 食物繊維

フムスは鉄分や葉酸も含まれていて女性には特におすすめの食材です。

また、ペースト状で食べやすく、さまざまな栄養素を取り入れられるということで、乳児の離乳食にも適しているのだそうですよ。

*小さなお子さんに食べさせる時には、オイルの量やスパイスを加減してあげてくださいね。

1日50gの豆でダイエット効果がある!

『あさイチ』では、ひよこ豆にかぎらず、大豆、レンズ豆、黒豆、金時などでも、毎日「豆」を食べる習慣をつけることで便秘が解消してダイエットに効果があると言っていました。

便秘改善のために食べる豆の量は1日に50gということで、そこまで多いわけではないものの、毎日食べたら飽きてしまうかも知れませんよね。

飽きずに毎日豆を食べるためには、かたよって同じ物ばかり作らずに、メニューに工夫をすることも大切です。