ただの日記

カネテツ『ほぼカキフライ』を食べてみた|え、これ牡蠣フライじゃないの…?

先日、カネテツの『ほぼカキフライ』という商品がテレビで取り上げられていました。

見た目も味もカキフライだけど、でも、カキフライじゃない。という食べ物です。種類で分けるとちくわとかさつま揚げなど、練り物の仲間になるのでしょうか。

その番組では、街角インタビューで一般の人に『ほぼカキフライ』を食べてもらい、「これはなんだと思いますか?」と聞いていたのです。

「これはカキフライですよね」

「え、カキフライでしょ」

「間違いなくカキフライだよ!」

みたいな、『ほぼカキフライ』をカキフライと思い込む人々の様子をVTRにしていました。

それを見た私は、

カキフライじゃないのにカキフライだと思い込ませる『ほぼカキフライ』って一体…

と思い、「ぜひ食べてみたい!」と思ったのでした。

『ほぼカキフライ』が売っていない

カキフライといえば、村上春樹さんの大好物であり、私の大好物でもあります。 

しかしカキフライは牡蠣が獲れる季節でないと食べられませんし、生ガキをフライにするのって結構めんどうなんですよね。

美味しいけど季節限定で少々手のかかる食べ物。それが牡蠣フライ。

その牡蠣フライを、いつでも手軽に食べられるのが『ほぼカキフライ』。これはもう食べてみるしかありません。

早速、買い物に行ったスーパーで探してみたのですが、売っていませんでした。

別の日に、他のスーパーでも探しましたが、ここも『ほぼカキフライ』は売っていません。

あんなにテレビで大々的に紹介されているのに、扱っているお店が少ないとは…

Amazonでは売っているものの、5個入りが6パックと、量が多いので食べきれないから注文できないのです。

もう『ほぼカキフライ』は食べられないのか…

諦めかけた時、たまに行く大きめのイオンでついに見つけました!

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『ほぼカキフライ』が売っていた

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イオンの練り物コーナーで、涼しい顔をして商品棚に並んでいた『ほぼカキフライ』…見た目もほぼ牡蠣フライですね。

5個入りなので、一人前くらいです。

特製タルタルソースまでついて、値段は192円(税込み)

安いです。お惣菜で牡蠣フライを買ったら400~500円くらいしますよ。

探していた『ほぼカキフライ』がやっと見つかったので、さっそく食べてみました。

『ほぼカキフライ』を食べてみた

そのままでも食べられますが、「トースターで温めて一層おいしく」と書いていたので、トースターで温めてから盛りつけました。

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見た目も、知らなかったら普通のカキフライと間違ってしまうかも。

タルタルソースは少なめかなと思いましたが、食べてみるとちょうど良い量でした。

中身は、こんな感じです。

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中身の見た目は、牡蠣フライとは全然違いますね。野菜フライみたいです。

食べてみた感想は…

口に入れると、あの牡蠣の独特の風味がちゃんとします。磯の香りが鼻から抜けて…こ、これは、牡蠣フライですよね?!

味と食感が牡蠣フライにそっくりで、とっても美味しいです。

特製タルタルソースとの相性もばっちり。ご飯がすすみますね。

ただ、身は柔らかいけれどジューシーさが無いので、やっぱり本物の牡蠣フライに比べると物足りないのは確かです。

でも本当に美味しいので、牡蠣フライ好きの人は食べてみて欲しいです。

お弁当にもおすすめ

温めなくても食べられて汁気もないので、お弁当のおかずにピッタリです。

毎日お弁当に入れるおかずに頭を悩ませているママさん達は、ぜひ『ほぼカキフライ』を使ってみて下さい。

私も子供のお弁当に入れてみますね。

ほぼ◯◯シリーズ

カネテツのほぼ◯◯シリーズって、カキフライだけじゃなく、カニやホタテなどの高級食材もあるみたいです。

他のメーカーでも、うなぎを使っていないうなぎの蒲焼きとかも売っていました。

私は鰻が苦手なので家で鰻の蒲焼きを出すことがないのですが、この鰻じゃないうなぎの蒲焼きなら食べれそうです。

家族が鰻を食べている時、私だけこれを食べておいても良いかなと思いました。