健康

「日傘ブス」と呼ばれても日傘をさす理由!紫外線対策にはメリットがいっぱい

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日傘ブス」という言葉、皆さんご存知でしょうか?

数年前からネットを中心に、「日傘をさす女性はブスが多い」とか「日傘をさしてるのブスかおばさんだけ」などという、日傘をさす人への誹謗中傷の言葉が投稿されているのだそうです。

「日傘ブス」で検索すると出てくる言葉

「ブスが日傘を差すのには意味があるんですか?」

「日傘をさす若い女性のブス率は異常」

「日傘さしてるやつ、大体ブスかおばちゃん」

「日傘さしてる人ってブスかデブかババアじゃない?」

「都内だけど美人、可愛い、若い人で日傘さしてる人見ない」

ひどいですよね…

日傘をさしているだけでこんなに悪く言われるなんて、なんだか腑に落ちません。

フジテレビ「ワイドショー」でも日傘ブスが話題になっていて、松本人志さんはじめ出演者の方々はさすがに苦笑していましたが、紫外線対策としての日傘でこんなにひどい言葉を言われるのはすごく悲しいことです。

何を隠そう、私はいつも日傘をさしています。20歳くらいから約20年、ずっと日傘をさして生きてきました。

日差しが強い日はもちろんですが、薄曇りの日も意外に紫外線は強いので、必ず日傘をさします。

そのせいか、肌は白いです。初対面の人には、第一印象で「肌がきれいですね」とよく言われます。

でも私が日傘で紫外線対策をしているのは美白のためだけではなく、色々な理由があるので、今日はそれをまとめておきます。

日傘のメリット

まず最初に日傘のメリットについてですが、日傘があれば全身すぽっと紫外線対策が出来ます。

紫外線は帽子やUV手袋などもありますが、部分的なものだとカバーしきれないですし、身に付けることが面倒に感じる事もあります。

でも日傘なら、出掛ける時だけさしておけば良いのです

折りたたみのものなら、屋内ではバッグにしまって、また外に出る時に出してさせば便利です。

身につけないから暑くないですし、真夏だったら日傘をさすことで熱中症の予防にもなります。

紫外線対策には、全身をカバーできる日傘が最も適していると思います。

紫外線対策のメリット

次に、紫外線対策のメリットを紹介します。

  • 日焼けを防止してシミを防ぐ
  • シワやたるみを防ぐ
  • UVBが影響して起こる白内障を予防
  • 皮膚がんを予防
  • 老人性イボを防ぐ

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紫外線の約97%はUVAです。UVAはシミシワたるみなど、肌に害を及ぼすことで有名ですが、やっかいなのは残りの3%のUVB。

UVBは遺伝子に傷を付けたり免疫を低下させたりするため、皮膚がんや白内障を引き起こす事があります。

また、頭皮に紫外線を直接浴びると脱毛することもあり、薄毛に悩む人にも日傘は絶対にオススメなのです。

太陽光にはビタミンDの生成や殺菌効果、自律神経を整えるなど、メリットもたくさんありますが、日傘をさしていてもそれらのメリットは充分に受け取れます。

メリットとデメリットをきちんと理解した上でも、やはり健康のためには紫外線対策はしておいて損は無いです。

日傘ブスと呼ばれても

日傘ブスと呼ばれると少し悲しいですが、でも日傘をやめるつもりはありません。

ブスであろうがおばちゃんであろうが、自分の健康のために努力する事は認められるべきですし、文句を言われる筋合いは無いですよね。

もちろん狭い場所で日傘をさして周囲に迷惑をかけるような行為はダメですが、誰にも迷惑がかからない所で、人知れず日傘をさすことは全然悪くないと思います。