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ドコモの料金を安くする5つの方法|分かりにくいドコモの料金プランを解説!【通信費節約術】

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スマホの通信費が高くて家計を圧迫していませんか?

スマホ料金は毎月の支出の中でも結構な割合を占めるので、できれば1円でも安くして節約したいところです。

でも、

ドコモの料金プランって複雑で、どうやって節約したら良いのか分からない!

という人もたくさんいますよね。

私も以前はドコモ料金をどうやって安くすれば良いか分からず、ドコモショップまで出掛けて、店員さんに説明を聞いて料金プランを比較したことも…

ということで、

  • ドコモショップで聞いたドコモ料金を安くする方法
  • 節約したい時に選ぶべき料金プラン

を、分かりやすくまとめてみました。

ドコモの料金プランは日々進化して新しくなっていますので、これを読んでもらえば「自分に合った最新の割引プラン」が必ず分かりますよ。

まずはドコモ料金の仕組みを理解しよう

携帯スマホでドコモを使っている人なら、何らかの料金プランを選択していますよね。

ドコモの通信料金は、以下のようなネットと電話の2種類のプランを組み合わせて、月々の支払額が算出されています。

ドコモの料金プランは3段階が組み合わさって構成されている

  1. 基本プラン(980円〜)
  2. パケットパック(2900円〜)
  3. インターネット接続サービス(300円)

基本プラン」は料金プランの土台になるもので、電話をどれくらい使用するかで金額が違います。

次に、「パケットパック」は、使いたいデータ通信量に合わせて選ぶプランになります。

*基本プランとパケットパックを安くする方法は、このあと詳しく解説します。

インターネット接続サービス」は「spモード」として300円が請求されます。

spモードはドコモのスマートフォン・タブレット向けのプロバイダのことで、キャリアメールやWi-Fiの無い場所でネット接続をするなら必ず入っておかなければいけません。

ドコモの電話プラン

ドコモのスマートフォンの通話プランには、カケホーダイプランとシンプルプランがあります。

電話をどれくらい使うかで選ぶべきプランは違いますから、内容を確認してから契約をすると安心です。

ドコモの電話プラン(基本プラン)の月額料金

  • シンプルプラン(家族内の通話が無料)980円
  • カケホーダイライトプラン(最初の5分間の通話が無料)1700円
  • カケホーダイプラン(国内通話24時間無料)2700円

ほとんどの人は、最初に契約したまま変更せずに使っていることが多いので、これを機に確認して見直してみると良いですね。

あまり電話を使っていないのに無駄なお金を何年間も払い続けているのはもったいないので、節約のために、まずはどれくらい通話をしているかチェックしてみて下さい。

電話プランを安くする方法も、このあと詳しく解説していきます。

ネットと電話を合わせた料金をドコモに請求される

ドコモの通信料金は、パケットパック(データプラン)と電話プランの2種類を合わせて請求されます。

そのまま支払うと結構な金額になりますから、ここから説明する方法をぜひ試してみて下さいね。

ドコモ料金プランを安くする5つの方法 

では、「ドコモ料金を安くする方法」、まず1つめから。

1.「ベーシックシェアパック」でパケット通信料を安くする

スマホ料金の中でも大きな割合を占めるパケット通信料。

パケット通信料は使いたいデータ量ごとに金額が違うので、「あまりネットを使わない」という人なら安くてすみます。

でも、たまに動画を見たり、スマホアプリで楽しんでいたりすると、想像以上にデータを使ってしまうことも。

料金は安い方が良いけど、データ量を気にしながらネットをするのも嫌だし…という人におすすめなのが「ベーシックシェアパック」なんです。

ベーシックシェアパックは家族でデータ量を分け合うプランですが、同居していなくても使えるので、離れて暮らしているおじいちゃんおばあちゃんとも分け合えますよ

我が家も以前はそれぞれがパケットパックに契約していましたが、ドコモショップでシェアパックをすすめられてプラン変更をしました。

その結果、通信料金はかなり安くなったのです。

ドコモのベーシックシェアパックのプランと料金

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出典 ベーシックシェアパック・ウルトラシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ

  • 5GBまで 6500円
  • 10GBまで 9500円
  • 15GBまで 12000円
  • 30GBまで 15000円

これが家族全員での金額なので、1人ずつで契約するより絶対にお得ですよね。

30GB以上使う家庭向けには定額制のウルトラシェアパックがあります。

家族みんなでシェアすれば確実に節約できる

1人ずつ契約するパケットパックだと一番安いベーシックパックが1GBの2900円からになっています。

以前は2GBで3500円からが一番小さいプランだったので、ドコモの料金プランもだいぶん安くなってきたように感じますね。

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ただ、家族それぞれベーシックパックを利用していると、夫婦と子供の3人家族でも最低8700円かかります。

そこに基本プランの料金が加算されると、すごく大きな金額になってしまうので、やはり家族みんながドコモならシェアパックを選んだ方が絶対に節約になるのです。

我が家は家の中では「ドコモ光」でWi-Fi接続しているので、ベーシックシェアパックは家族4人で5GB(6500円)にしています。

まだ子どもが小さくて、家の外では5GBも使わないので、一番小さいシェアパックで充分に使えています

これから子ども達が大きくなって外でネットを使うことが多くなったら、もっと通信量が大きいものに変えないといけないと思いますが、今は全く問題なくネットが楽しめています。

2.「ドコモ光」を併用する

スマホやタブレットの料金を安くするためにはシェアパックがおすすめですが、それでも使う通信量が膨大だと、データ量の多いプランを選ばなければいけなくなります。

そうなると、やっぱり料金も高くなりますよね。

安いプランを選びつつ、通信量は気にせずに使いたい。

そんな時は家のネット回線を「ドコモ光」にして、スマホやタブレットをWi-Fiで繋ぎましょう。

ドコモ光のメリット

  • 通信量が使い放題で速度制限が無い
  • シェアパックが光シェアパックになって800円/月の割引がある

ドコモ光にすると、家の中では通信量が使い放題になるので、シェアパックでは一番安いプランに出来ます。

また、ドコモ光とドコモ携帯を一緒に使うことで月800円の割引が受けられます。

ドコモ光の回線使用量も割安ですから、高いパケットパックを利用するよりは、ドコモ光を使って思う存分ネットを楽しんだ方がお得ですよ。

ドコモ光については、こちらのサイトで確認してくださいね。

3.シンプルプランに変更する

先ほども説明しましたが、シンプルプランはあまり電話をかけない人向けの電話プランで、ドコモでは一番安い料金プランになります。

月額の料金は980円ということで、かなりお得に感じますよね。

しかも、家族内の通話は無料なので、緊急時に家族と長電話になった時も心配ありませんよ。

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4.「docomo with」を利用する

対象機種を使えば毎月の料金から1500円が割り引かれる「docomo with」、私の夫も利用していますよ。

最近は選べる対象機種の種類も増えましたし、通信料金を節約したい家庭には、すごくありがたいサービスだと思います。

私の夫は数カ月前に「docomo with」にしたのですが、以前に比べるとかなり安くなったように感じます。

あまり電話をかけない人ならシンプルプランとシェアパックを併用することで、なんと月280円からスマホを使えます。

子どもにスマホを買ってあげる時にもおすすめですね。(我が家では子どもはタブレットなので選べませんでした)

夫も、料金は安くなりましたが、特に何の支障もなくスマホを使えて満足しているので、「どうしてもこの機種じゃないと!」とかのこだわりがなければ、絶対に利用した方が良いと思いますよ。

5.いらないオプションを解約する

ドコモショップでスマホやタブレットを契約すると、いらないオプションをいっぱい付けられますよね。

最初の1カ月は無料だからと言われても、解約を忘れてしまって料金が発生して困っている人も多いようです。

オプションは1つずつは安いのであまり目立ちませんが、使い続けると結構な出費に。

もしもスマホやタブレットの中にいらないオプションがある時は、いますぐに解約して、無駄なお金を使わないようにしましょう。

オプションの解約についてはこちらの記事にまとめているので、良かったら参考にして下さいね。 

ドコモの通信費を節約して家計をラクに…

毎月大きな金額のかかるドコモ通信費を節約する方法をまとめましたが、実践できそうなものは見つかりましたか?

私も最初は試行錯誤をしていましたが、ドコモショップの店員さんに聞いたり、自分で調べたりして、今出来る範囲の節約は実践できていると思います。

一時は格安スマホへの乗り換えも考えましたが、メリットデメリットあるので踏み切れず、結局ドコモを使い続けています。

ドコモも以前に比べると割引プランがたくさんできて、安く利用できるようになったので、きちんと調べた上で上手に使いこなしたいですね。

▼▼ドコモを安く使う方法は、こちらの記事にもまとめていますよ。