「Amazon(アマゾン)の明細がない!」アマゾンの買い物で納品書・領収書が届かない理由と発行する方法

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去年の秋にAmazonのプライム会員になってから、前にも増してAmazonで買い物をするようになりました。

それで、最近ふと気付いたのですが、Amazonで買い物をして商品が届いても、納品書が全然入っていないんです。

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Amazon(アマゾン)の商品に納品書がついていない…

確か以前は商品と一緒にダンボールの中に納品書が入っていました。

白くて四角い紙に品名や金額などが書かれていて、それを見ながら家計簿をつけたこともあるので、前までは確かに納品書が入っていたのです。もちろんAmazonのロゴも印字されていました。

最初のうちは、「たまには入っていないこともあるのかな…」と思っていました。

でも、納品書を意識しはじめてから1カ月以上たち、その間もずっとAmazonを利用して商品は届き続けましたが、1度も納品書が入っていませんでした。

「こ、これは…もう納品書は送ってこないのか?」

私の中では、「買い物をすれば納品書(領収書)がもらえるのが当たり前」だと思っていたため、納品書や領収書がもらえないことに困惑しました…

ということで、

Amazonで買い物をしてお金を払っているのに、なぜ納品書がもらえないのか?

明細や領収書が貰いたい時にはどうすればいいのか?

色々と調べてみましたよ。

納品書が入っていない理由

アマゾンで買い物をして商品は届いたのに、ダンボールの中に納品書が入っていない…

そうなると、普通に「なんで?」って思いますよね。だって、前は入っていたのに途中から入らなくなったら、なにかの手違いかなって、私のように気になる人も多いと思うんです。

アマゾンの公式サイトで調べてみた所、アマゾンでは紙の領収書を全ての商品につけているわけでは無いのだそうです。

その理由は、環境への配慮と利便性の向上なのだとか。(たぶん経費削減ですよねぶつぶつ…)

だからもし領収書が欲しいと言う場合は、アマゾンのPCサイトのアカウントサービスで、『領収書兼購入明細書』を発行できるようになっています。

とはいえ、アマゾンのページを印刷する作業になるので、家にプリンターが無い人は発行できないことになります。

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返品交換の時はどうすればいい?

「アマゾンでの買い物で明細をもらえなかったら、家計簿つけれないじゃないか!」って、主婦としては困っているのですが、まあ家計簿は購入履歴を見ながら書けば良いとして、もしも不良品とかで返品や交換を希望する時にはどうすれば良いのか…気になりませんか?

アマゾンで買ったものを返品交換する時は、まずはアカウントサービスの注文履歴から「商品の返品・交換」をクリックして手続きします。

その時に「返品ラベル」というものが発行されるので、それをプリンターで印刷して返品交換の商品と一緒に送れば大丈夫です。

なので、返品交換の場合でも、特に納品書や領収書は必要ないのですね。

私は以前1度だけアマゾンに返品をしたことがあるのですが、送料だけ負担をすれば、あとはスムーズに手続きができましたよ。

自宅にプリンターが無い時は…

返品交換の時に必要なラベルも、納品書と同じようにアマゾンのPCサイトのページを印刷して使用することになりますから、家にプリンターが無いとここでも少し困ってしまいますよね。

もしもプリンターがなくてラベルを印刷できない場合は、届いた商品についてあるバーコードのシールを使えます。

あの、赤字で「このラベルはきれいにはがせます」って書いているシールです。

赤枠で囲んでるシール↓

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「きれいにはがせますシール」は返品ラベルの変わりで使えるので、それさえあれば印刷できなくても大丈夫ですよ。

でも、シールも捨ててしまった…っていう時は、返品IDを手書きでうつして、返品理由とともにメモを入れておくことになります。

カード決済だからなんか不安…

ということで、明細書や領収書が入っていなくても返品や交換は問題なくできるし、アマゾンが納品書を発行しない理由も一応は分かったのですが、でも、できれば納品書は欲しいですよね…

環境だの利便性だの言われても、やっぱり買い物をしてお金を払ったらその証明がほしいというのは古い考えなのでしょうか。

Amazonは基本的にカード決済になりますから、余計に、きちんとした数字が明記されたものがあった方が安心だと思ってしまうんですよねぇ。

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