650円スマホ『MONO』を即効で理解するための9つのポイント!機能や料金、注意点など

f:id:muhuhu:20160921212333j:plain

楽天やイオン、DMMにTSUTAYAなどが新規参入し、格安スマホが大ブームとなっている日本ですが、ついに通信最大手のドコモが『650円スマホ』なるものを発売する事を発表しました。

スマホが650円なんて、他の格安スマホに比べても相当安いような気がしますよね。

ただ、気を付けたいのは、この650円というのは月々のスマホ料金ではなく、スマホ自体の端末料金だということです。

ドコモが12月に発売するという650円スマホ『MONO』とはどういったものなのか、メリットや注意点を分かりやすくまとめてみました。

スポンサーリンク
 

NTTドコモ『650円スマホ』とは

NTTドコモは19日、今月末から来年3月にかけて発売する冬春モデルの新商品13機種を発表した。この中で異彩を放つのが、「初のドコモオリジナルブランドのスマホ」をうたう「MONO(モノ)」だ。販売価格は約650円。格安スマホに対抗する“秘密兵器”として市場に送り込む。

ドコモが格安スマホ潰しの“秘密兵器”投入 価格650円のオリジナル機種 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

 携帯電話契約数で第1位を誇るNTTドコモ(2016年6月末時点キャリア別シェア46%)が12月上旬に発売予定なのは、端末料金をなんと650円におさえたという驚きのスマホ『MONO』です。

『MONO』の基本スペックと対応する機能

  • ディスプレイ…約4.7インチHD/TFT
  • カメラ有効画素数…アウトカメラ約1330万画素 インカメラ約490万画素
  • OS…AndroidTM6.0
  • バッテリー容量…2440mAh(内蔵電池)
  • RAM/ROM内蔵メモリ…2GB/16GB
  • LTE通信速度…受信時最大150Mbps ※1※2 送信時最大50Mbps ※1
  • Wi-Fi…IEEE 802.11 b/g/n ※3
  • サイズ…約136(H)×約69(W)×約8.8(D)mm
  • 質量…約138gnanoUIM
  • 防水・防塵(ぼうじん)
  • Bluetooth®4.1
  • VoLTE(海外通話、ビデオコール未対応)
  • ハイレゾ(別売りのスピーカーなどが必要)

※1,2,3 通信速度については、ドコモ公式サイトで注意点を確認して下さいね。

f:id:muhuhu:20161111164936p:plain

出典:MONO MO-01J | 製品 | NTTドコモ

『MONO』を理解するための9つのポイント

「スペックとかよく分からないからポイントだけ教えて!」っていう人のために、知っておきたい『MONO』の9つのポイントをまとめました。

機種ごとの違いとかがよく分からない人でも、この9つさえ理解しておけば大丈夫ですよ。

  1. 『MONO』はドコモが格安スマホ業界に対抗するために作り出した機種
  2. おサイフケータイは使えない
  3. ワンセグも使えない
  4. 画面は4.7インチ(iPhone7と一緒)
  5. カメラは1300万画素(インカメラ490万画素)
  6. 防水対応
  7. 側面にマナーモード切り替えボタン 
  8. 650円は一括購入価格
  9. 1年以内に機種変更をした場合には違約金あり(16000円くらい)
スポンサーリンク
 

利用料金を安くして欲しいが…

ドコモは格安スマホに対抗して『MONO』を開発したそうですが、本当に格安スマホに対抗したいなら、端末じゃなくて月額利用料を割り引かないとダメですよね。もっと安くして欲しいです。

ただ、ガラケーに関してはお得になる新料金プランも発表されています。

おサイフケータイ使えないのです

次におサイフケータイですが、私は普段使わないので特に問題ありませんが、日常的におサイフケータイを利用している人にとっては残念なポイントになっています。

ワンセグ機能もついてない

ワンセグも、外にいる時にサッカー中継が気になったりして見る人も多いと思うので、無いよりはあった方が良いですよね。

ただ、ワンセグをほとんど使ってない人もたくさんいるでしょうから、無駄な機能がついてるより、そういうの省いてちょっとでも安くしたいって人にはオススメですね。

4.7インチは小さい?

今朝の新聞で『MONO』の画面は小さめって書いてたのですが、4.7インチだったらそんなに気になるほどでも無いと思います。

iPhone7と一緒だし、ちょうど使いやすいサイズじゃないでしょうか。

防水機能は嬉しい

家事をしながらスマホを触って、濡らしちゃうことってたまにあるのですが、防水機能があるとかなり心強いですよね。

650円で防水機能はすごいです。

マナーモード切り替えボタン

『MONO』は、Android携帯端末としては初めて、マナーモード切り替えボタンが搭載されています。

私はiPhoneしか使ったことが無いので知らなかったのですが、Androidって側面にマナーモードのボタンが無いんですね。ビックリしました。

外出先でマナーボタンを使うことってすごく多いので、絶対にあった方が良いと思います。

650円は割引価格

実は、総務省は携帯端末の「行き過ぎた値引き」を禁じているのですが、『MONO』の本当の端末価格は3万円弱となっていて、12カ月使い続ける条件の下で「割引されて650円」っていう形であればOKなのだそうです。

ですから、もしも『MONO』を使いはじめてから「やっぱりやめたい」って思っても、1年以内だと違約金が発生してしまうので、その点は注意してくださいね。

製造は中国の中興通訊(ZTE)

650円スマホ『MONO』を製造するのは、中国の通信機器大手である中興通訊(ZTE)です。

つい最近、韓国製のスマホで爆発事故が相次いだニュースもあるので、安全性には特に気を配って欲しいものです。

新しいスマホ『MONO』に注目しよう

ということで、ドコモの650円スマホ『MONO』の機能や料金についてざざっとまとめてみました。

現在、ドコモのオンラインショップでは『MONO』の事前予約が開始しています。『MONO』の購入を検討している人は、早目にチェックしておいて下さいね。

スポンサーリンク