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ひと工夫でさくっとジューシー!誰でも美味しく作れる鶏唐揚げレシピ

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今日は『にわとりの日』ですね。

28日だからニワって…ちょっと強引な気もしますが(そもそも鶏が入ってない)、それはさておき、せっかくなので、今日は誰でも絶対に美味しく作れる「鶏唐揚げの作り方」を公開したいと思います。

誰に食べさせても「美味しい!」と言ってもらえる、かなりの自信作ですよ。

「鶏唐揚げ」の思い出

私は子どもの頃から鶏の唐揚げが大好きでした。でも、周りもみんな大好きだったので、夕飯のおかずが鶏唐揚げの日は争奪戦になっていました。

たぶん実家では2キロくらい、鶏肉をあげていたんじゃないでしょうか。

ちなみに私が子どもの頃住んでいた町には「鶏屋さん」があって、買いに行くとその場でしめてさばいてくれるんです。

もちろんスーパーもあったのですが、そっちの方が断然美味しいから、鶏唐揚げの日にはおつかいでよく「鶏屋さん」に行かされてました。

さばく所は怖くて見れず、入り口から顔だして「からあげのおにくちょーだい」って、お店のおばちゃんに頼んでました。

美味しい唐揚げとは?

子どもの頃は母の作る鶏の唐揚げが大好物だったわけですが、ひとつだけ不満があったのです。

それは、衣がべちゃっとしていること。

べちゃっとしてても美味しいんですけど、やっぱりべちゃっとしていることで油っぽいんです。味はおいしいけど、もっと唐揚げなんだから「さくっとからっと」していて欲しいなって、なんとなく思っていました。

その後、私も料理をするようになり、鶏の唐揚げも最初は母の作り方でやっていたんですが、自分なりに「どうせなら、もっとさくっとさせたいな」という気持ちが高まり、研究を重ねるようになったのです。

衣を片栗粉から小麦粉にかえたり、片栗粉と小麦粉を混ぜてみたり、味付けしてから衣をあと付けにしたり、二度揚げをしたり…。

色々試した結果、1番良かったのが、衣に卵白を混ぜ込む方法でした。卵白ですよ。卵黄は入れてはいけません。

さくっとジューシー鶏唐揚げの作り方

それでは早速、作り方をご紹介しますね。ものすごく簡単なので、お料理に慣れてない人でも大丈夫。誰でも作れますよ。

必要な材料 鶏もも肉・しょうが・酒・醤油・卵白・片栗粉

  1. まず、鶏もも肉は食べたい量を準備して一口大に切ってボウルへ
  2. そこに生姜のすりおろしを好きなだけ入れる。私は鶏肉300gに対して大さじ1〜1.5くらい
  3. お酒をじゃじゃっと入れる(多めでも大丈夫)
  4. お醤油もじゃじゃっと入れる(入れすぎ注意)
  5. 全体をもみもみして30分置いてきます(手が汚れるのが嫌ならスプーンでよくまぜておいても◎ですよ。私はそうしてます)
  6. 30分置いたら、もう1度混ぜ合わせてから、下に沈んでいる余分な水分(調味料)をとっておく
  7. そこに片栗粉(全体にいきわたる量)と卵白1個分を入れてもみもみ(今度は手を使って)
  8. 中火の油でじっくり揚げる

はい、できあがりです。さくっとジューシーで美味しいですよ〜。

調理のポイント

ポイントは、片栗粉を入れすぎないこと。最初は少なめにして肉と卵白と合わせて、衣が全体に行き渡ってない感じだったら少しずつ足して下さい。

調味料はしょうがと酒は適当で良いのだけど、醤油だけは入れすぎるとからくなりますし、あとで省けないので、気を付けて下さいね。

冷めてもべちゃっとならず美味しいので、お弁当にもおすすめですよ。