「自分に自信がない…」心がくじけそうな時にやるべき5つの行動

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自分に自信を持って生きている人って、いつ見てもハツラツと輝いていますよね。

「この人、ストレスを感じること無いのかしら」

と、ついつい疑ってしまうほど、周囲にパワーを振りまいてくれる。

一緒にいると、こちらまで前向きになれるような人は、どのようにして自分を高めているのでしょうか?

今回は、「自分に自信が持てる人」になるための5つのステップをご紹介します。

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1. 背筋を常に伸ばす

姿勢や身体の動かし方は、無意識のうちに人間の内面に影響を与えています。

猫背がクセになっている人や、1日に何時間もスマホをいじって俯く時間の長い人は、知らず知らずのうちにエネルギーが内にこもってしまうこともあるのです。

心理学の研究では、姿勢を意識せずに1日を過ごしている人より、きちんと意識してしっかり背筋を伸ばして1日を過ごしている人の方が、自己肯定感が高まり自信を持つことができるというデータがあります。

2. 憧れの人を決める

最近の若い世代は、「目標の人は誰ですか」「尊敬する人は誰ですか」などという質問をされても、はっきりと名前を出す人が少なくなっているそうです。

以前なら、ちょっと無謀と思われても有名人の名前を出して、「◯◯さんのようなビッグスターになりたい!」とか、「◯◯さんみたいにお金持ちになります!」みたいなことを平気で言えていたものですが、今の若者は現実をシビアに見つめていますから、叶わない夢なんて語りたくないという気持ちも強いのでしょうね。

しかし、自分に自信を持って自己を高めていきたいなら、ぜひ目標となる憧れの人物を決めて下さい。自分が目指す分野を極めている人なら、ビル・ゲイツだろうがテイラー・スウィフトだろうが、前澤友作だろうが、サモ・ハン・キンポーだろうが…(誰も知らないかな)、とにかく誰でも良いのです。

ルールはただ1つ、同性の人を選ぶだけ。そして、選んだ憧れの人と自分の共通点を探し、その人が歩んだ人生をお手本にしながら、自分自身を高めていきましょう。

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3. 周りの声に動じない

人間というのは妬みの感情がとても強く、損得感情で生きている部分も大きいと思います。ですから、表面上は和やかに協力的に接している人でも、裏では何を考えているのかは分かりません。

この人と一緒にいることで、何か自分にプラスになることはあるだろうか。リスクを背負うようなら、できるだけ近付かない方が良い。

多かれ少なかれ、皆さんこのように感じながら、人付き合いをしているのではないでしょうか。

世の中には色々な人がいて、自分の想像もできない、さまざまな考え方があります。周囲に好かれたい、評価されたい。成功を夢見るがばかりに、周囲に何でも合わせてしまっては、本当の自分を見失ってしまいます。

時には周りの声をシャットアウトして、本当に自分がしたいこと、目指しているものを明確にしてみることが大切です。

4. 得意なことはどんどんアピールする

日本人の多くは、「能ある鷹は爪を隠す」という諺さながら、いくら能力の高い人でもそれを自慢げにひけらかすなんて許されない、という考えを持っていますよね。

自分のできる部分、秀でていることを得意気に発表しようものなら…

「何様のつもりだ」

「ちょっと人よりできるからって、周囲に配慮はできないのか」

なんて、批判を受けてしまうこともあります。

しかし、欧米では自己アピールをすることが当たり前で、自分の良い部分をしっかり認識して、もっと向上させようと努力する人こそが、のちに成功する人だと信じられています。

他人に自分をアピールするということは勇気の必要なことですが、結果が失敗でも成功でも、その1つ1つが自分を成長させてくれると信じてトライしてみましょう。

5. 周囲への感謝を忘れない

自分に自信を持つための方法で最後にお伝えしたいのは、自分のルーツに誇りを持って感謝するということです。

ルーツとは、両親や祖父祖母など血縁関係のある人はもちろん、お世話になった先生方や、いつも仲良くしてくれる友人、職場の同僚や上司なども含まれています。

今の自分を育んでくれた全ての人々に対して、「みんなのおかげで自分は成長できたんだ」という気持ちを忘れず、尊敬の念を抱いて丁寧に接することで、自分自身を敬うことにもなるのです。

自分に自信を持って生き生きとしている人は、周囲にも優しく、きめ細かい気配りのできる人が多いです。自分のことばかり優先せず、相手の気持ちに立って考えることができるからこそ、そうした自分に対しての肯定感が芽生えるのかも知れませんね。

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