読売テレビ清水アナ、夫人を乳がんで亡くす

関西人のわたしは、夕方のニュースはほとんどいつも読売テレビの「かんさい情報ネットten」を観ています。たまに青山繁晴さんの解説が聞きたい時だけ、関テレの「ニュースアンカー」を観るのですが、割合でいえば圧倒的に「ten」を観ています。

 

なぜかといえば、メインキャスターの清水アナウンサーになんだか癒されるからなのです。小柄で人の良さそうな、それでいて芯の強さもある、なんとも良いキャラクターなんですよね。

 

その清水アナが今月の初めからずっと「ten」に出ていなくて、きっと最初の日には説明もあったのでしょうが毎日観ているわけでもないので休んでいる理由も分からず、なんで出てないんだろう?と思いつつ、清水アナのいない「ten」は魅力が半減していて徐々に観なくなっていました。

 

そうしたら今日、清水アナの奥さんが乳がんで亡くなったというニュース。清水アナは、奥さんの付き添い看病のために今月2日から番組を休ませてもらっていたのだそうです。

奥さんはまだ29歳だったそうで、産まれてすぐの小さな赤ちゃんと最愛の夫を残して1人旅立ってゆく寂しさを想うと、胸が苦しくなります。

 

乳がんも今では生存率が高く、完治する女性もかなり多いと聞きますが、やはりこういった悲しいこともあるのですね。若いほど、がんは進行が早いといいますが、20代というのはさすがに早すぎます。

 

清水アナの奥様のご冥福をお祈りするとともに、残された赤ちゃんが健やかに成長されることを願っています。そして、またいつか清水アナの優しい関西弁がテレビから聞こえてきますように。