『TBS全世界極限サバイバル』V6三宅健の過酷すぎる100時間

一昨日、「全世界極限サバイバル、ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!」っていうながーいタイトルの番組がやっていまして、子供たちが見たい見たいというので、録画して昨日見ました。

内容は、肉体自慢(?)の芸能人を過酷な土地へ行かせて、100時間生き残れるか試す、というもの。

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過酷なルールに挑戦する芸能人

ジャングルには武井壮さん。無人島には永井大さん。灼熱砂漠にはV6の三宅健さん。極寒地帯にはEXILE・TETSUYAさんが行きました。

最初に持たされた食料は皆さん同じで、高カロリークッキー2枚、ドライフルーツ1袋のみ。しかも飲み水は3リットルだけなのですが、まずそこで「おいおい」とつっこみをいれたくなります。

ジャングルや無人島はまだしも、極寒地帯や灼熱砂漠に行く人たちは明らかに食料を確保するのが難しいわけで、なぜそこで同じ条件なの…。と、思いつつ見てました。

 

武井さんのジャングル生活は、獰猛なアリに噛まれたり火をおこそうと必死になりすぎて一酸化炭素中毒になりかけて倒れたり、全裸で川に浸かったり、蛇をつかまえて食べたりと、なかなか充実していたようです。

中でも一番笑えたのは、蛇を半分食べて半分残し、これで食料が確保出来たから100時間サバイバルは達成したも同然だと息巻いて言っていたのに、突然現れた象に追いかけ回され道に迷ってしまい、結局最後までシェルターに帰ることが出来ず、残した蛇を食べられなかった。というところでした。

 

永井大さんは…特に記憶に残ることはなかったです。ヤシを使ってヤシガニを捕まえようとして失敗していました。

 

TETSUYAさんは寒さに震えつつ地味に頑張ってました。オーロラを見て涙したところと、キングサーモンの稚魚が釣れて喜んでいたところが一番の盛り上がりだったでしょうか。

 

そして一番悲惨だったのが三宅健さん。とにかく、水もなけりゃ食べ物もない。暑すぎる上に危険で眠ることもできない。脱水症状でやつれながら灼熱砂漠をただたださまよっていた、という感じでした。三宅さんが唯一手に入れられた食料は「サソリ」のみ。丸焼きにして食べてました…。

 

最後の1日になったらみんなほとんど動けず、じっと体力を温存して終了時間を待っていました。気持ちは分かるけど、見ている方は全然面白くなかったです。

結局全員が100時間生き残ったのですが、ただ生き残っただけで、何か見せ場を作ったわけでも達成したわけでもないので何の盛り上がりもなく、三宅さんが最後に水を渡され、20時間ぶりの水を力なく飲んで、「うめ〜」って言ったところがフィニッシュって感じでした。

 

これ、もし「やらせ」だったら、もうちょっと見せ場が欲しかったし、やらせじゃないなら危険すぎると思いました。

黄金伝説の無人島サバイバルみたいにしたかったのかも知れませんが、あまりに過酷すぎて、しかも一人ぼっちでだんだんナーバスになっていってるのが画面から伝わるので、笑えるところが少なかったです。

武井壮さんだけ、なんか無茶苦茶で面白かったけど。

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