お金の話

年間100万円貯金する方法|7つのルールで無理なく貯まる!

お金を貯めたいずっと思っているのに、いつまでたっても貯金がたまらない…。

みんなは年々貯蓄が増えている様子なのに自分だけはいつまでも貧乏…。

そんな現状に落ち込んだことはありませんか?

私も以前は貯金が苦手で苦手で、毎月入ってきたお金を目一杯使うので銀行残高がまったく増えていきませんでした。

しかし、このまま何も見直さずに過ごしていると、年を取っても老後資金が1円も貯まっていないという状況になると気付き、数年前からお金の使い方にルールを作ってみたのです。

その結果、小さいことを積み重ねて年間100万円以上貯金できるようになりました。

お金の使い方を見直して変えていくのは、これまで習慣化していた暮らしを変えることになるので、最初のうちは戸惑ったり大変さを感じました。

でも、お金を貯めたい、どうしても貯めたい…と思っていたので、なんとか頑張って変えることが出来たのです。

こちらの記事では、私が実践している年間100万円貯まる貯金方法を詳しく紹介しています。

以前の私のように、「お金を貯めたいのに全然貯まらない!」と嘆いている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

年間100万円貯まる7つのルール

毎日の何気ない行動やお金の使い方を少しかえれば、貯金は貯まりやすくなります。

ここから紹介するルールの中で実践できそうなものがあるか、チェックしてみて下さいね。

1.買い物の回数を減らす

必要な物だけ買おうと思っていても、気がつけば「あれもこれも」と、ついつい色んな商品に手が伸びてしまう買い物の時間。

例えばお菓子やお惣菜、アイスに酒類など、本当は買うつもりがなかったのに買ってしまうものって以外にたくさんありますよね。

1回の金額は少額だとしても回数が増えれば増えるほど、その金額は大きくなっていきます。

こうしたムダな出費を減らすためには、買い物の回数を減らすことが大切なのです。

回数が少なければ、たとえ1回の買い物でついつい必要の無いものを買ってしまったとしても、月単位で見れば小さな出費で抑えることができますよ。

2.定番のお店を決める

安売りのチラシを見ながらあちこちのスーパーやドラッグストアに安いものを求めて買い物に行く人もいますが、買い物にかかる時間や労力を考えると、必ずしもコスパが良いとはいえません。

その上、洗剤は安売りしているけれどトイレットペーパーは近所のスーパーの方が安かったりと、買い物のトータル金額で考えるとプラスマイナス0円だったり、逆に高くついていることもよくあります。

なので安売りをチェックして毎回別のお店に移動して買い物するよりは、日用品はここ、食料品はここ、衣料品はここと、それぞれ自分にとっての定番のお店を決めておいて、そのお店の割引の日やポイント2倍デイなどでまとめ買いをする方が時間もお金も節約できますよ。

3.缶詰や乾物を上手に利用する

毎日新鮮な野菜やお魚を献立に取り入れたいものですが、どうしても買って数日たつと傷んでしまうので、頻繁に買い物に行かざるを得なくなります。

しかし買い物に行く回数を増やすと、先ほども紹介したように出費がかさんでしまうのです。

なので、日持ちのしない野菜や魚は買い物に行った当日や次の日くらいまでにしておいて、そのあとは缶詰や乾物を上手に使ってみるのがおすすめです。

サバ缶やツナ缶、切り干し大根に高野豆腐など、保存のきく食材はたくさんあります。

最近は「ベジミート」「ソイミート」という、大豆が原料のお肉も販売されていて、それも乾物なので日にちが経っても傷まずにお肉として料理することができますよ。

4.服を買う時はコーディネートを考えてから

お店で気に入って買った服やカバン、でも、いざ使おうとすると合わせるものが無い。そういう失敗、誰でも一度は経験があるのではないでしょうか。

その時々でデザインや色柄に惹かれて買い物をしてしまうと、合わせる服を持ってなくてコーディネートができなかったり、同じようなものをすでに持っていたりと、ムダにしてしまいがちです。

なので、服やカバンを買う時は必ず「どの服に合わすか」という、コーディネートを考えておきましょう。

5.いらない服や物は捨てる

買い物の時の失敗を減らすためには、自分の持ち物をしっかり把握しておかなくてはいけません。

しかし、家の中のどこに何があるか、100%記憶しておくのは不可能ですよね。

それならせめて「いらないもの」「使わないもの」は捨ててしまって、物を減らすことで覚えやすくしておきましょう。

いつかまた着ようと思ってタンスの肥やしになっている服や、友人からもらったけど使う予定の無いバッグなど、必要の無いものでクローゼットが満杯になっていませんか?

過去1年間で1度も手に取っていないなら、それはあなたにとって「いらないもの」だといえるでしょう。

いらないものは思い切って捨ててしまえば、自分にとって何が必要なのか、どれくらいの量があれば生きていけるのかがはっきり分かりますよ。

6.大きな買い物は現金を準備する

日本でもキャッシュレス化が進みつつありますが、クレジットカードは購入から支払いまで1カ月ほどあくので、手元にお金が無くても欲しいものを買ってしまいがち。

それを続けると、ムダな出費が増えて本当に欲しいものや買わなくてはいけないものを買うお金が確保できないことも…。

後払いだからと思ってついついムダ使いしてしまう人は、思い切ってカード払いをやめて現金払いにしてみましょう。

ネットでの買い物は現金が使えませんが、注文のたびに合計金額分を財布から出して、別の場所に保管しておくことをオススメします。

7.子供のおやつは大袋で購入

子供のおやつは小袋を沢山買うより、大袋を買って食べるたびにお皿に盛るようにしましょう。

スーパーなら大袋でも200円以内で買えるので、定期的に買い置きしておけばムダなお菓子代がかかりませんね。

また、お皿に取り分けると食べ過ぎを防げるので、お菓子でお腹がいっぱいになって夕飯が食べられないという事態も防げますよ。

支出を抑えて年100万円を貯める!

貯金を増やしたければ、収入を増やすか支出を減らすか。

でも、収入はいきなり簡単に増やせるものではありませんから、どちらにしても支出を減らさなければ年100万円は貯まらないのです。

節約ばかりでケチケチすると気が滅入りますが、今回ご紹介しように、少し考え方をかえるだけで貯まるお金は違ってきます。

これからの時代はいかにスマートに生きるかが大切になってくるので、この機会にお金の使い方を見直して、年100万円を無理なく貯めてみて下さいね。

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