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【上手に水分補給】体内乾燥を改善すれば心筋梗塞・脳梗塞を予防できる!

今日の『とくダネ!』で、空気が乾燥する季節の水分補給の大切さについて紹介していました。

秋冬は夏に比べて、「喉が渇いた」と感じることがあまりないので、水分補給をおこたりがちですよね。

でも、喉が渇かないからといって水分をあまりとらないと、体内乾燥になって、病気にかかりやすくなったり突発的な症状で命をおとすこともあるのだそうです。

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朝イチの水分補給やってますか?

体内乾燥は就寝時に起きやすいので、朝起きた時に水分をしっかりとることがおすすめだそうです。

『とくダネ!』では、MCの小倉智昭さんと菊川怜さんに、朝の水分補給についてたずねていました。

朝は何で水分をとっていますか?の質問に、小倉さんは「水」、菊川さんは「青汁」と答えます。出演していたお医者さんによると、朝1番に青汁を飲むのは、少し胃に負担になるかも知れないと言っていました。

小倉さんの「水」は、もちろん大丈夫でしたよ。

朝はどれくらい水分をとる?

人間は寝ている間に結構な量の水分を失っていると言われていて、冬場でも大体500mlくらいは失うのです。ですから、寝起きの体内は砂漠状態でカラカラの状態。

寝起きにはコップ一杯の水を飲めば良いとよく言いますが、起きてすぐに水をたくさん飲むのは苦手だという人もいるのではないでしょうか。

『とくダネ!』では、水をぐびぐび飲むよりも、朝食と組み合わせてバランス良く水分補給した方が良いと言っていました。

朝食の中にスープやみそ汁、ヨーグルトにゼリー、果物などの水分が多いものを組み合わせることで、飲料だけでたくさん飲まなくても食事からしっかり水分補給することが可能なのです。

一気に飲むと尿になって出てしまう!

いくら水分補給だといっても、一気にたくさん飲んでしまうと尿になりやすく、身体に残りにくいそう。

水分補給を上手に行なうためには、「こまめにゆっくり飲む」ということが大切。

決めた量を一気に飲むのはやめて、手元に水やお茶を常に置いておいて、気がついた時にこまめに少量ずつ飲むのが理想的なのだそうです。

コーヒーやアルコールはNG

水分補給はどんな飲み物でも良いのですが、カフェインの含まれているコーヒーやアルコールは利尿作用があるため、水分が身体に残りにくいです。

自分がリラックスして楽しむために飲むのは良いですが、『水分補給』として考えるとあまり適していません。

朝はコーヒーだけという人もいるかも知れませんが、それだと体内乾燥の改善は期待できないので、コーヒー以外の水分もしっかり摂っておくようにして下さいね。

体内乾燥で頭痛がおきる?

『とくダネ!』では体内乾燥が進んだ時に起こりやすい症状を紹介していました。

朝の水分補給が足りなくて、体内乾燥の状態でまず発症するのが頭痛なのだそうです。

人間は体内の水分が5%失われると頭痛が起きて、その状態が続くと身体がこわばったり手足がつりやすくなるのです。ひどい時にはけいれんが起きる場合もあるそうなので、頭痛が起きた時には意識して水分を摂った方が良いと思います。

番組の中では「いつも水筒を持っておくこと」を勧めていて、出演者の菊川怜さんや中江有里さんも常に水分を持ち歩いていると言っていましたよ。

様々な病気の引き金に

体内乾燥を放置すると免疫機能が弱まってしまうため、ウイルスや菌が身体に入りやすくなってしまうそうです。

そんな時にかかりやすくなるのが、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症。

こういう病気のリスクは誰でもあるのですが、やっぱり免疫の弱い人ほど発症しやすく症状がひどくなりやすいのです。

また、感染症以外でも体内乾燥でリスクが高まるのが、心筋梗塞や脳梗塞などの血管の病気です。

心筋梗塞や脳梗塞は就寝時の明け方に起こりやすく、体内乾燥が症状を引き起こす可能性があります。

明け方の体内乾燥を予防するためには、寝る前にコップ一杯の水を飲んでおくことが良いそうで、心筋梗塞や脳梗塞の予防にも役立つことが医学的にも証明されているそうですよ。

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1日に飲む水分量の目安

1日にどれくらいの水分を摂れば体内乾燥にならないのでしょうか。

『とくダネ!』では、60kgの人で2500mlを目安に水分補給することをすすめていました。

2500mlっていうと量が多く感じるかも知れませんが、食事やデザートも合わせてなので、無理していっぱい水を飲まなくて大丈夫ですよ。

鍋を食べると、すごく水分を摂れておすすめだと言われていました。鍋は野菜もたくさん食べれるし、健康的で良いですよね。

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冬場は特に喉も乾かないので、私はついつい水分補給を忘れてしまっていました。でも、怖い病気のリスクがあることが分かったので、これからは気をつけようと思いました。

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