高橋一生さんセミヌード表紙の『an・an』は売り切れ|なぜそこまでモテる?

anan (アンアン) 2017/03/08[官能の流儀]

『an・an 2017年3月8日号』

人気急上昇中の俳優・高橋一生さん。

先日発売された雑誌『an・an』は、官能的な高橋一生さんのセミヌード姿が大きな話題となり、瞬く間に売り切れ続出。

現在はamazonでも、転売されて値段が高くなったものしか販売されていません。

↓今現在の価格はここからチェックできます

『an・an (アンアン) 2017/03/08[官能の流儀]』

(Kindle版は普通に売っていますが、高橋一生さんの画像は一切載っていないので要注意です)

以前から人気俳優ではあった高橋さんですが、現在36歳という事で、何だか急に大ブレイクしたような感じもなきにしもあらず。

なぜ今になって高橋一生さんの人気に火がついたのか、勝手に分析してみました。

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俳優・高橋一生(たかはしいっせい)さんとは

高橋一生さんは1980年12月生まれの36才、5人兄弟の長男だそうです。

映画デビューは1990年の「ほしをつぐもの」ということで、子役から活躍されていたことが分かりますね。 

1995年にはジブリ映画『耳をすませば』で天沢聖司役の声優を務めたことも話題になりました。

最近ではTBSドラマの『カルテット』 家森諭高役や、映画『3月のライオン』の林田高志役にも注目が集まっています。

第8話 最後で最大の嘘つきは誰だ!?激動の最終章、開幕!!

子役の頃から第一線で活躍を続けてきた高橋一生さんなのですが、これまでに人気が爆発するようなことはなく、ジワジワと実力を伸ばしてきた印象があります。

それが、最近になっていきなり「いい男だ!」「カッコイイ!」「抱かれたい!」みたいな、高橋さんラブな女性が急増してきたように感じるんですよね。

ギャップに萌える?

高橋一生さんの魅力って、演じる役柄ごとに見せる「ギャップ」なんじゃないだろうかと私は思います。

冴えない役、イケメンな役、オカルトな役、たぶん何でも演じきれますよね。すごく柔軟性があって、どんな形にも自分を馴染ませられるというか。

そういう「様々な顔を持っている」という、少しつかみどころのない無色透明な雰囲気が女性にとっては魅力的にうつるように思います。

黙ってたらツンとして怖そうだけど、笑うと表情がくずれて可愛いとか。そういう落差に女性は弱いですよね。

去年モテモテだった星野源さんも、なんだか同じような感じで人気に火がついたような気がします。

働く男 (文春文庫)

最近は、「ちょっと不思議系」な男性が女性にモテるのかも知れませんね。ガツガツこない、デリケートそうな男の子に萌える女子が多いのかも…

壁ドンは理解できない

36歳という年齢から、きっと今までに色んな恋愛経験もありそうな高橋一生さん。

中性的な見た目も相まって、好きな女性には甘えるタイプなのかなと感じますが、インタビューではこのように語っています。

まず壁ドンは理解できないです。僕が女性でやられたら「怖い怖い! やめてやめて!」って言っちゃいますから(笑)。

でも、心を許している人であれば、頭をなでられるというのは、ちょっとヤバいかもしれないです。もう36歳になると、あまりなでてくれる人もいないんで、グッときちゃうかもしれないです。

高橋一生、人気俳優がまさかの"残念系男子"と自己分析 -「ブスかバカ」のセリフも心痛まず!? (2) 女性の鼻が赤くなるのが「なんかセクシー」 | マイナビニュース

自分が壁ドンするより頭をなでられたい…

うーむ、やっぱり「甘えん坊」キャラなのかも知れないですね。

ただ、俳優同士のお付き合いでは頼られることも多くて、「後輩にご飯を作ってあげる事もある」と語っていました。

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似ている2人

高橋一生さんの魅力を探ろうと思って、顔写真をじいいっと見ていたら、同じく女性をキャーキャー言わせている「あの人」に似ているような気がしてきました。

イケメンな高橋さんと…

民王 スピンオフBOOK【貝原編】 (角川SSC)

イケメンな羽生結弦選手…

羽生結弦 王者のメソッド (Sports graphic Number books)

なんとなーくですけど、似ているような気がしませんか?

羽生選手も高橋さんも、女性に「守ってあげたい」と思わせる、母性本能をくすぐる魅力があるんじゃないかと思うのです。

高橋一生さんが好きで羽生結弦選手が嫌いな人ってあまりいないような気がするし、逆もしかりではないでしょうか。

きりっとしてるけど、どこか弱そうな、儚い雰囲気が良いのかも知れませんね。

どこにでもいそうでどこにもいない

高橋一生さんみたいな男性って、探せばその辺にいそうなんです。コンビニとか本屋とか、駅前の定食屋さんとかでラフな服装でぶらついていそう。

でも、本当はどこにでもいそうでどこにもいない。

これは小説やマンガに出てくるキャラクターでもそうなんですが、「あーこういう人、いそういそう!」って思うのに、じゃあ身の回りにそういう人がいるか?って聞かれたらいないんですよね。

想像の中の「普通の人」と、現実世界の「普通の人」って全然違います。

なので、心の中には「普通の人はこうであってほしい」みたいな無意識の願望がある。

そこにはまってくるのが高橋一生さんのような、本当にはいない「普通の人」キャラクターであって、いつも心に描いていた人だから不思議な親しみや安心感があるのかも知れませんね。

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