【あさイチ】稼ぎたい主婦に人気の資格と希望する職種・仕事につくためにやるべきこと

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今日の『あさイチ』は主婦の仕事について特集されていました。

「働きたいけど希望に合う仕事が見つからない」

そう悩んでいる主婦は多いですが、そんな時にどうやって仕事探しをすれば良いのか?また、主婦が仕事を探す時には資格があった方が有利になるのか?

そういった「主婦の仕事探しの疑問」を解消する内容だったので、記事にまとめてみました。

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稼ぎたい主婦は資格が必要?

子育てのために一旦仕事を辞めてしまった主婦が「もう1度働こう」と思うと、やはりブランクを埋めるために資格くらい取っておかなくちゃと感じる人も多いようです。

私も子育てが落ち着いてからいくつか資格を取りましたし、なんだか「武器」がないと世の中に認められないように感じるんですよね…

『あさイチ』でも主婦の資格について取り上げていて、「稼ぎたい」という主婦に人気の資格も紹介していました。

稼ぎたい主婦に人気の資格

  • 登録販売者
  • 医療事務
  • 調剤薬局事務
  • 生理収納アドバイザー
  • 食生活アドバイザー

再就職には有利になりそうな資格ばかりですが、実際にこれらの資格があると仕事が決まりやすいのでしょうか?

『あさイチ』に出演されていたしゅふJOB総研の川上さんによると、残念ながらそうとはいえないそうです。

日本は、資格を持っていても就職に結びつかないという特徴があるらしく、主婦が就職のために頑張って資格を取ったとしても、それを企業が評価するかどうかは分かりません。

ただ、資格を取るメリットとしては、本人の行動力ややる気を面接官に示すことは出来るとのこと。

日本では資格とかより経験を重視される傾向がありますから、お金や時間をかけて資格を取るよりは、パートや派遣で経験を積んでから就活する方が良いのかも知れないですね。

主婦が上手に働き口を探す方法

番組の中では、子育てや家事で色々な制約のある主婦が、「良い職場」を見つけて仕事をするためにおすすめの方法を紹介していました。

正社員を目指す

まず最初にしゅふJOB総研の川上さんが言っていたのは、やはりパートやアルバイトだと待遇面で不利になる上、長く継続して雇ってもらうことが難しいケースも多いということでした。

せっかく楽しく働ける職場が見つかっても、長期で働けないなら意味がないですよね。

頑張って仕事を覚えてもいつか辞めなくてはいけない状況だと、働きながらも、また新たに仕事を探すストレスを抱えなくてはいけません。

ですから、出来るだけ長く働きたいと思っている場合には、最初から正社員で雇ってもらうことを念頭に仕事探しをした方が良いのです。

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雇われ続ける能力を磨く

次に川上さんがおすすめしていたのは、希望の職種で長く働くために、自分自身の能力を磨き続けていくことです。

主婦が新たに仕事をすると、どうしてもこれまでのキャリアや経験をアピールしたい気持ちが大きくなって、謙虚になれない人も多いのだそうです。

しかし企業側からすると、会社側が望んだ通りに仕事ができていないのに態度だけ大きくなる主婦は、いつしか職場の「お荷物」になってしまうのだとか。

自分の仕事に自信を持つことは大切ですが、「企業が望む仕事ができているか?」というのを客観的に判断することも必要ですね。

なんでも自分だけで判断せずに、上司や同僚にフィードバックを求めて、謙虚に仕事を進めてみるのが良いのだそうですよ。

「自分に合う仕事が見つからない」

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再就職を希望する主婦のほとんどが、「働きたいけど自分に合う仕事が見つからない」と悩んでいるそうです。

特に子供が小さい時は働ける時間が限られていて、それに合う仕事がなかなか見つからないですよね。

『あさイチ』でインタビューされていた40代の主婦は、就学前の2人の子供がいるため9時から14時半の仕事を探していますが、それだとスーパーや飲食関係のパートしか求人が無かったそうです。

以前はシステムエンジニアとして働いていたので、そのキャリアを生かしたいと考えていますが、どうしても時間が合わずに困っていると言っていました。

子育てを優先したいという気持ちは立派なことなのですが、「それを主張するとワガママに思われてしまうのでは…」と、涙を流して語っていました。

子育てを理由に希望の職種につけないのは残念なことですが、番組では、「プライドを捨ててやれることをやった方が良い」という意見や、「スーパーのレジ係もやりがいのある仕事だから差別しないで欲しい」という意見もありました。

子育て中でも希望の仕事をするには

しゅふJOB総研の川上さんは、子育て中で時間に制約がある人がキャリアを生かした仕事がしたい時には、企業側に自分から事情を伝えたうえで、「それでもやる気はあります」とアピールする方が良いと言っていました。

14時半までなら働けるのに…と、働きたい主婦が感じていることを企業側が理解できていないケースも多いので、これはやはり自分から言いに行くしかないのです。

履歴書に合わせて「職務経歴書」を提出して、これまでの実績や自己PRをアピールすることもおすすめなのだそう。

たとえ資格や実績がない人でも、たとえば家族のスケジュールはパソコンを使って管理しているとか、PTA活動でこんな経験をしたとか、「自分はこういうことが出来ます」というのを企業に知ってもらうことが採用に繋がるそうですよ。

私のようにブログを書いている人だったら、それもまたアピールポイントになるかも知れないですね。

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