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自爆自転車で死にかけた…不良品の自転車を見分ける方法と注意点!

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「自爆自転車」って、パンチのある名前ですよね。

乗っている途中に突然壊れてしまう自転車のことを、自爆自転車というそうです。

私も実は、以前「自爆自転車」で死にかけたことがあるので、最近のニュースで自爆自転車が増えているという記事を読んで、同じ経験が私にもある!と、ビックリしました。

自爆自転車とは

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自爆自転車とは、購入時にそもそも欠陥があり、気付かず乗っているうちにハンドルが折れたりサドルが外れたりして事故を誘発してしまう自転車のことを言います。

これまで自爆自転車の事故として報告されているのは、運転中スピードを上げた途端にペダルが空回りして路上に投げ出されたり、同じく運転中フレームが真っ二つに割れて大破し、乗っていた人が大けがをしたという事故です。

こうした自爆自転車は、主に中国などから輸入されてきた自転車が多いのだそう。

でも、私の場合は日本のメーカーの組み立て式自転車でした。

突然ハンドルが取れて外壁に激突した

私が自爆自転車で事故を起こしたのは今から15年くらい前です。

その自転車を販売していた会社は、世界的に有名で海外にも店舗を拡大している日本の企業。店舗で販売している商品はすべてオリジナルの自社開発です。

もともとは服飾雑貨や日用品、家具などをメインで扱っている会社なのですが、自分の好きなパーツを選んで組み立てられる自転車も販売しているのです。

その当時は、多分その組み立て自転車が出てすぐだったので、不良品とかが出やすかったのかも知れません。

私はそのお店で自転車を買ったのですが、特にオプションでつけて欲しいものもなかったので、店舗に飾ってあった前カゴとライトだけのシンプルなものをそのまま購入しました。

お店から家まで乗って帰った時は大丈夫だったのです。

翌朝、職場まで乗って行った時も大丈夫でした。

しかし仕事帰り、職場の駐輪所に停めていた自転車にまたがり、ぐいぐい漕ぎ出して加速した所で、ハンドルがガクッとはずれました…

え?え?えええ〜っっ!!

という感じで、慌てて足をついたものの止まらず、いくぶん減速した状態で文房具屋さんの外壁に突っ込んでいきました。

外れたハンドルを握ったまましばらく呆然としましたが、文房具屋さんが出てきたらまずいので自転車を抱えて逃げました。

太ももやスネに大きなアザがいっぱい出来ましたが、痛みより恥ずかしさでいっぱいでした。

後で聞いたら、そこの組み立て自転車は不良品が多くてクレームが続出していたそうです。

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自爆自転車の見分け方

自爆自転車は接合不良や強度不足が原因の欠陥商品が多いのだそう。

とはいえ素人が見ても、それが安全な自転車なのか自爆自転車なのかは見分けがつかないですよね。

最近は輸入品のオシャレなものが人気ですし、そういうのにつられて買ってしまう人も多いと思います。

自転車を買う時に安全かどうかを見分けるには、自転車についているマークをチェックする方法が一番分かりやすいです。

例えば『BAAマーク』は、約90項目の厳しい検査に合格しているという証明のマークですから、このマークのついた自転車は国内基準で一番安全と言えます。

また、『TSマーク』も、自転車安全整備士がメンテナンスしましたよ、という証明のマークなので安心ができます。

あと私の経験から言わせてもらうと、自転車は自転車屋さんで買うのが一番です。

いくらオシャレな自転車でも、専門知識のあるスタッフがいないお店の物は、充分に注意しなければいけないと思います。

自転車も自動車と同様に、事故を起こせば人やモノを壊して、大変な事態を招いてしまいます。

購入する時には「安全第一」で選ぶように心がけてみて下さいね。

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