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食べても太らないダイエット方法とは?「軽い運動」と「痩せる食事」の組み合わせ

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食べても太らない体作りをしている人は、軽い運動と痩せる食事をいつも意識しているのだそうです。

私が今日読んだ雑誌にも、「ちょこっと運動×ヤセ食事」という特集がありましたし、そのほかにも、ダイエットの決定版としてこの組み合わせが推奨されているのをよく見かけます。

でも、

軽い運動と痩せる食事」が良いよと言われても、

具体的に何をしたら良いのか…

よく分かりませんよね。

ということで今回は、「軽い運動」ってどういうものか、「痩せる食事」ってどんなものか、まとめてみることにしました。

食べても太らないダイエット方法を知りたいという人は、ぜひチェックしてもらって、一緒に頑張りましょうネ。

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軽い運動ってどんなもの?

軽い運動といえば、私は「ウォーキング」が最初に頭に浮かんだのですが、結構時間がかかってしまうのがデメリットですよね。

まずは「時間をかけない軽い運動」で、よくおすすめされているものをまとめました。

子供を抱っこして筋トレ

もはや運動といえるのか分かりませんが、子供を抱っこすることで筋肉を引き締めるのが良いみたいです。

確かに子供を抱っこしてると意識しなくても筋肉がつくし、その分、脂肪を増やすのを防げる気はします。

ただ、子供が抱っこできる年齢のうちに限られるのと(2,3歳くらいまで?)、あまり抱っこしすぎると二の腕がプロレスラーみたいに太くなっちゃうのが難点ですね…(経験済み)。

毎日のラジオ体操

ラジオ体操は実践している女性が多いようで、「子供と一緒にやっている」というママさんも増えているそうですよ。

激しい運動じゃないので、体力に自信がなくても続けられるのが良いですよね。

私もラジオ体操ダイエットはやったことあるのですが、ダイエット効果より、肩こりや頭痛が緩和されたように感じました。

今でも時間があればやっていますよ。

私のラジオ体操については、詳しくはこの記事を読んで下さいね。  

スキマ時間の筋トレ

5分でも10分でも、少しでもスキマ時間があればささっと筋トレをすると、積み重ねで太りにくい身体作りができるようです。

時間や場所を決めてがっつりやるわけではないので、「筋トレしなくちゃ」というプレッシャーを感じず、無理しないから続きやすいそうですね。

食べても太らないダイエットで鍛えたい筋肉はインナーマッスルだそうで、インナーマッスルを鍛えることで代謝がアップして「食べても太りにくい体」になるのです。

1人カラオケ

カラオケって、結構カロリーを消費して運動効果もあるのだとか。

運動が苦手な人で、そのかわりにカラオケで全力で歌ってるって人も意外に多いんです。

しかも、カラオケで喉の筋肉を鍛えることで健康効果やアンチエイジング効果も高いそうです。

ストレス発散にもなりますし、痩せて元気になれるなら言うことなしですよね。

おすすめは演歌だと雑誌に書いてありましたが、自分の好きな歌いたい曲でも大丈夫みたいです。

ニンテンドースイッチがあるとカラオケで歌えますので、わざわざカラオケ屋さんまで行きたくないという人におすすめですよ。

痩せる食事は本当に食べても太らない?

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軽い運動の説明をしましたので、次は痩せる食事方法を紹介しますね。

普段の食事に少し工夫するだけで、「太りにくい食事」「痩せやすい食事」に出来るそうです。

痩せたいと思った時に、すぐに始められる食事法ばかりですよ。

ワンプレートで食事する

おかずを大皿に盛って家族で取り分けて食べてると、自分がどれくらい食べてるのか分かりにくくなってしまいます。

そうするとやっぱり食べ過ぎてしまうので、食事はワンプレートに盛りつけて、バランスよく食べるのがおすすめなのです。

ダイエット中って食べたものや食べた量を記録すれば良いと言いますが、そこまできっちりやらなくても、ワンプレート食事に切り替えて写真に残しておくのも良さそうですね。

そのままSNSに載せちゃえば、モチベーションアップにも繋がりそう。

ダイエット食品を利用する

いついつまでに痩せたい、体型を整えたい…

そういう時には、通常の食事を「ダイエット食品」に置き換えて、短期間にすっきりさせるのもおすすめだそうです。

味や食感が限られているダイエット食品は長い期間続けるのが大変ですが、期間を決めて短期集中で実践するなら、我慢することなく楽しめますね。

ダイエットのための糖質オフ食品も充実していますので、色々試してみるのも良いと思います。

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腸内環境を整えて出すことに集中

成功したダイエッターが共通して言うのが「出すことの大切さ」なのです。

いくら運動や食事制限を頑張っても、お通じが良好でなければ、なかなか理想的な痩せ方はできません。

逆に言えば、そこまでダイエットを頑張らなくても、お通じさえ良好なら身体はスッキリできます。

ということで便秘はダイエットの大敵。

ヨーグルトや野菜、キノコ類などを積極的に食べるようにして、毎日すっきりを目指しましょう。

20時までは何を食べても良い

20時以降は何も食べない…というのはダイエットの基本と言われてますが、「20時以降は何も食べられない」と考えるより、「20時までなら何を食べても良い」と考えた方が食事は楽しくなりますよね。

夕方以降はできればあまり重いものは食べない方が良いのですが、これもきっちり決めてしまわず、「食べたい時は食べても大丈夫」と思っていればストレスも無くなります。

たくさん食べたあとは軽めにして調整

外食などでいつもよりたくさん食べてしまったと思ったら、次の食事ではカロリーをおさえる。

1回ずつの食事で考えずにトータルで考えることで、「ああー食べ過ぎちゃった…」という後悔をせずにすむのです。

食べたい時はガマンせずに、あとで調整する習慣をつけるだけで、ダイエットのストレスが少なくなりますよね。

モチベーション維持が大切!

食べても太らないダイエット方法で、軽い運動と痩せる食事をまとめてみました。

ダイエットはモチベーション維持も大切なポイントなので、ストレスが少しでもあると、結局続かなくなって体型キープは難しいですよね。

自分にとってストレスの無い方法を見つけられればきっと痩せられると思うので、時間はかかっても、無理をしない方法でダイエットして痩せた体型をキープするのが目標ですね。

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