【バレンタインデー】職場での義理チョコを今すぐやめるべき7つの理由

ルタオ (LeTAO) チョコレート ロイヤルモンターニュ 9個入

もうすぐバレンタインデーということで、チョコレートの準備をしている女性も多いと思います。

日本のバレンタインデーといえば、

女性が好きな男性にチョコを渡して告白する

という、いわゆる愛の儀式として浸透していましたが、最近では、

日頃お世話になっている人にチョコを渡して感謝を伝える

という、義理チョコを渡す行事のようになっています。

 

今年も、職場でチョコを配るという女性は多いと思いますが…ちょっと待ってください。

その『義理チョコ』、本当に相手に喜ばれていますか?

いくらバレンタインデーだからといっても、欲しくないお菓子を一方的にプレゼントされるのは嬉しいことでしょうか?

また、渡す側も、「本当は面倒だな」と感じながら義理チョコを配ることで、大切なお金をムダにしてしまうのは残念です。

 

「職場での義理チョコは今すぐやめるべき7つの理由」をまとめました。

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職場での義理チョコを今すぐやめるべき7つの理由

1.渡したあとに捨てられるかも知れない

私の夫は仕事柄、バレンタインデーに沢山のチョコレートを頂いて帰ってきます。

いつも2月10日くらいから渡され始めるようで、バレンタインデーを過ぎると、家の冷蔵庫の中がチョコレートの箱でいっぱいになります。

 

毎年この時期に憂鬱になるのは、このチョコレートたちが賞味期限が切れたあとゴミ箱に捨てるのが私の役目だからです。

誰も食べないチョコレートが冷蔵庫を占拠していたら、邪魔だから捨てるしかないのです。

 

夫には、

「どうせ食べないんだから、最初から『いらない』と言っておいた方が良い」

と、何度も忠告しました。

しかし、

「いらないと言っても渡されるし、断って変な雰囲気になるより、その場ではもらっておいてすぐに捨てたらいいと思う

と、言っていました。

 

彼自身は、会社や取引先の女性たちとの関係を良好に保つためには、そういう「気遣い」も必要だと思っているようです。

 

これは私の夫が全面的に悪いとは思うのですが、ただ、同じようにその場では「ありがとう」と受け取っておいて、食べずに捨てている男性も中にはいるのではないかと思います。

2.そもそも男性は甘いものを好んで食べない(人が多い)

私のこれまでの人生の中で、職場で義理チョコをもらって帰ってくる男性をたくさん見てきました。

それは、父親だったり弟だったり、過去の恋人たちだったり、今の夫だったりするわけですが、私の知る限り、自分の彼女や家族以外からのバレンタインチョコレートを食べている男性を見たことがないんです。

 

自らゴミ箱に捨てることはしなくても、テーブルに置きっぱなしで忘れ去られ、ホコリをかぶったまま放置されるか、冷蔵庫の中で翌年まで冷やされたままか…

義理チョコを自分の彼女や妻、子ども達に食べさせることも多いでしょうが、少なくとも、自分で食べている人はあまりいないように感じます。

 

バレンタインにチョコをもらえるのは嬉しくても、「食べたいかどうか」と言われると、あまり進んで食べたいとは思っていないのではないでしょうか。

3.妻や彼女にケチをつけられることも

義理チョコを渡した相手に彼女や妻がいる場合、ほぼ確実に、渡したチョコレートが見られることになります

そこで、たとえば特売のチョコだったりすると、

「あ、これイオンでまとめ買いしたんじゃない?」

とか言われる可能性もありますし、

専門店の高級チョコだったりすると、

「義理チョコでここまでお金使う人ってすごいよね」

などと皮肉を言われることもあると思います。

 

私も夫に渡されたチョコは一通り全部チェックして好き勝手に感想を言っています。

4.子どもに食べさせて迷惑がられる

子どものいるお家だと、お父さんがもらってきたチョコレートを子どもに食べさせることがよくあると思います。

実際にうちの夫も職場でもらった義理チョコを子ども達に「食べて」と頼んでいたりもします。

でも、子ども達も見ず知らずの顔も知らない人からもらった食べ物って、あまり喜ばないです。

会社で顔を見たことのある人なら食べるのですが、名前も顔も知らない人だと「食べたくない」と言います。

 

夫が子ども達にしつこく「チョコ食べて良いよ」なんて言うと、

「また?もういらないって言ってるじゃん!チョコなんて食べたくないよ!」

と、文句を言っていることもあり、買ってくれた人が気の毒で申し訳なくなります。

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5.既婚者に「義理チョコ」はいらない

バレンタインデーになったら義理チョコを配らないと…

という義務感で義理チョコを用意している女性もいると思いますが、そういう軽い気持ちのチョコレートは、相手にとって何の感情も生み出しません。

もしも本当に感謝を伝えたいなら、「相手が本当に喜ぶもの」を渡すべきで、そこまでの気持ちが無いなら何も渡さなくていいと思います。

 

相手が独身の男性なら、義理チョコが仕事の励みになることもあると思います。

少なくとも「自分は職場で嫌われていない」という前向きな気持ちに繋がることはあるでしょう。

 

でも、既婚者にとっては、本当に義理チョコなんて意味がないのです。

もしかしたら相手のスケベ心を刺激することはあるかも知れませんが、それ以外には何も無い、あげてもあげなくても何も影響がないと思います。

 

それでも既婚者に義理チョコを渡すなら、それは、その人の妻や子供に渡すものだと理解しておいて、チョコレートを選んだ方が良いのかも知れません。

6.食べ物のプレゼントは嫌われる傾向がある

食べ物の好き嫌いってすごく個人差がありますし、いくらお腹が減っていても、自分が好きじゃないものなら食べたくないっていう人も多いですよね。

 

チョコレートって、私自身もほとんど食べることがなくて、たまに食べたら美味しいけど1箱全部っていわれると胸焼けがします。

 

それを何箱も男性が食べられるでしょうか?

「たぶん食べないだろう」と思いながらプレゼントするのは、お金がもったいないですし、食べ物を粗末にする行為ではないでしょうか。

7.男性が興味があるのは中身ではなく数だけ

バレンタインデーに何個チョコをもらったかで盛り上がっている男性っていますよね。

男性は「義理チョコの数」にはこだわりを持っていますが、誰がくれたか、何が入っていたかにはほとんど興味が無く、すぐに忘れてしまいます。

 

それなのに、わざわざお金をかけてチョコレートを買うのってもったいないですよね。

 

男性は、チョコを何個もらったかを自慢したいだけ。男性にとってバレンタインデーとは、「いかに自分が女性に好かれているかを知りたいだけの日」なのです。

 

そんなのに付き合っていても、こちらには何の得にもなりませんよ。やめた方が良いと思います。

義理チョコなんてやめてしまおう

毎年義理チョコを配っていた人だと、急にやめるのは勇気が必要かも知れませんが、そもそもなぜ女性が男性にチョコを配って歩かないといけないんだと、疑問を持って欲しいです。

食べるかどうかも分からない義理チョコなんて、渡す意味はありません。

職場での義理チョコなんて今すぐやめてしまいましょう。

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