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病気を検索する時は病名に◯◯をつけよう【ネットのデマに惑わされない】

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病気のことを調べようとネット検索したら、信憑性の無さそうなサイトばかりが表示される…

病気のことが知りたいのに、検索結果にはサプリや青汁を紹介するサイトばかり…

純粋に病気の治療法が知りたいのに、真意不明の情報が並ぶサイトしか検索結果に出てこなくて、ガッカリした経験はありませんか?

検索結果に上位表示されているサイトには、サプリや青汁などの健康関連商品を売るために、寄せ集めの情報を適当に羅列して作っただけのアフィリエイトサイトがたくさんあります。

検索する側にしてみれば、病気についての詳細や、実際に体験した人がどのように治療したかを知りたいのに、病気とは全然関係のない人が作った信頼性の薄いサイトしか表示されないと、本当に困ってしまいますよね。

今朝の『あさイチ』では、そうしたサイトのせいで患者さんの不安が大きくならないように、病気をネット検索する時のコツを紹介していました。

この方法なら、医療に知識の無い人が作ったデマサイトに惑わされなくてすむので、すごく便利だと思います。

今回は『あさイチ』で紹介された「病気を検索する時にデマサイトを避ける方法」をまとめてみましたので、ぜひ参考にして下さいね。

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病気をネット検索する時のコツ

『あさイチ』によると、自分の病気をネットで検索する時は、病名に「ある言葉」をプラスして検索すれば良いそうです。

病名 :site.go.jp

調べたい病名に「:site.go.jp」をつけて検索すると、行政機関のサイトの中から検索したい病名についての記事を検索することができます。

私は実際に検索してみましたが、医療関係者向けの論文や解説を読むことができました。専門用語も色々と出てきます。

この方法は病気についてある程度知識のある患者さんで、もっと詳しく知りたい時におすすめですね。

病名 :site.ac.jp

病名に「:site.ac.jp」をつければ、大学・研究機関のサイトから病名についての記事を検索することが出来ます。

こちらも実際に検索してみましたが、大学病院や医科大学の記事で、患者さん向けに書かれたものが多いので、病気のことをイチから知りたいという人におすすめです。

検索した病気の治療方法など、とても丁寧に説明されていて安心できる記事が多いです。

普通に検索するとなかなかたどり着けないサイトだと思うので、病気のことをもっと詳しく知りたい人は絶対に「site:ac.jp」をつけてから検索してみて欲しいです。

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本当の情報を知りたいから

これらの方法は使わず、普通に病名を検索しても病気のことを知ることはできます。

ただ、それだと検索結果に表示されるサイトの中に、治療法についてデマが書かれていたり、信憑性のない文章で患者さんを惑わすサイトが混ざっている可能性があるのです。

特に、健康関連商品を紹介しているアフィリエイトサイトは、自分がすすめている商品を売るために検索結果を意識した記事を作っています。

記事の中では、あの手この手で販売サイトに誘導しようして、時にはムチャクチャな理論や噂レベルの情報で読者の関心をひくのです。

医療関係者が書いた文章が全てにおいてプラスになるとは限りませんし、患者さんの中には、「専門的なことより実際に病気にかかった人の体験談が知りたい」という声もあります。

そういう時にどうやって正しい情報を得るかは、なかなか悩ましい問題ですよね。

体験談と書かれていても信用できない

病気の体験談が知りたい人は、病名に体験談というキーワードをつけて検索しますよね。

すると、病名に体験談という言葉がついたタイトルの記事が上位表示されます。

でも実際に読んでみると、個人の方の体験談ではなく、ネットで見つけた体験談をまとめているサイトだったりするのです。

それだと、本当の情報かどうか分かりませんよね。

書いている人が体験したことじゃないのに、そこに掲載されている治療法や闘病記が参考にできるのか…ちょっと戸惑ってしまいます。

そして、サイトをよく見てみると、サプリメントなどの広告が表示されていたり…

本当は同じ病気の患者さんの生の声が聞きたいと思っていても、こういったアフィリエイトサイトに邪魔されて知りたい情報にたどり着けないのは残念なことですね。

そう考えると、先ほど紹介した『あさイチ』がすすめる検索方法は、確実に医療関係者の方が書いている文章ですから、信頼して読むことができます。

体験談を検索する時には、表示されたサイトの記事が、本当に信頼できるか。文章を書いた人が本当に患者さんなのかを、見極めるのも大切だと思います。

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