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ディズニー映画『ズートピア』あらすじと感想|諦めない心で困難に立ち向かおう!

ズートピア (字幕版)

先日、子ども達と一緒にディズニー映画の『ズートピア』を観てきました。

ディズニー映画が公開されれば必ず劇場へ観に行く私たちですが、実は、『ズートピア』に関しては正直に言ってあまり期待はしていなくて、時間があったら観に行こうくらいの気持ちでした。

ところが、観てみたらすごく可愛くて面白くて、しかもストーリーも奥が深くて満足感の高い映画だったのです。

GWの連休中の映画ランキングでは堂々の1位に輝いたそうですが、それもまぁ当然と思えるくらい見応えのある映画でしたので、あらすじと観に行った感想をご紹介したいと思います!

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ウサギではじめての警察官!

Try Everything

ウサギのジュディは子どもの頃から正義感が強く優しい性格で、いつか警察官になりたいと夢見ていました。

しかし、警察官といえばカバや牛など強靭な身体の持ち主がなる職業であって、ウサギなどの小動物が警察官になった例は今までにありません。

心配するお父さんはジュディに、ウサギとして人参をたくさん売ることが最も幸せで名誉のある仕事だと言い聞かせますが、ジュディの気持ちは変わりません。

タフな警察官になることを夢見て日夜厳しい訓練を重ね、とうとう憧れの警察官になれたジュディですが…。

仕事がもらえない…

晴れて警察官になり、ズートピアに配属されたジュディですが、命じられる仕事は駐車違反の取り締まりばかり。

市民の生活を守るような、本格的な捜査にはかかわらせてもらえません。

それでも前向きに駐車違反の取り締まりを続けますが、違反切符を切られたドライバーからは嫌みを言われたり怒鳴られたり、警察官なのに警備員と間違えられたり…。

落ち込みながらも「諦めない心」を強く持って日々奮闘するジュディですが、ひょんなことからズートピアで頻発している肉食動物の失踪事件の捜査をすることになります。

相棒は詐欺師のキツネ

田舎から大都会のズートピアに1人で出てきたジュディには、味方になってくれるような存在が1人もいません。でも、駐車違反の取り締まり中に出会った詐欺師のキツネ、ニックが失踪事件の手がかりを握っていることが分かり、捜査に協力してもらいながら友情を育んでいきます。

ニックはキツネというだけで子どもの頃から差別を受けて育っていて、ウサギというだけで弱いイメージを持たれ、コンプレックスを抱えて生きていたジュディとは、似ている部分がたくさんあるのです。

ニックとジュディの関係が最後にどうなるかはお楽しみですが、ニックのイケメンな仕草やセリフに、心ならずもときめいてしまう場面が映画の中にたくさん用意されていますよ。

笑えるシーンがいっぱい

『ズートピア』を観る前は、可愛いウサギちゃんの冒険アニメといったイメージだったのですが、見てみると大人でも引き込まれるような素晴らしい作品でした。

奥深いストーリーに、ほんの少しのミステリー、ハラハラドキドキの場面もあり、爆笑できる面白いシーンもありで、本当に内容の濃い映画です。

映画館で声を出して笑うことってあまり無いのですが、『ズートピア』に関しては、少なくとも2回は爆笑してしまいました。恥ずかしかったけど、みんな笑ってたので、まあ良かったです。

すでに観ている人もたくさんいると思いますが、まだ『ズートピア』を観ていない人は、ぜひ劇場で楽しんでみて下さいね。

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