医師が実践する癌(がん)の予防法|本当に癌を防ぎたいならその道のプロを真似しておけばいい!

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昨日放送された辛坊治郎さんの「直撃コロシアム」という番組で、全国の名医50人に医療の本音を聞く特集をやっていました。

番組の中では、癌の治療や予防についての情報がたくさん扱われていて、中でも「名医が実践している癌の予防法」というのがすごく参考になったので、皆さんにもご紹介したいと思います。

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名医が実践しているがん予防法!

「名医のがん予防法」では、3人の医師の方々が普段心がけていることが紹介されていました。

一般人には分からないような医師だけに通じる癌の常識などもあり、それぞれ、がん予防に役立ってすぐに実践できるものばかりですよ。

週3回 肉を食べる

まず1人目は、昭和大学横浜市北部病院の消化器センター長である工藤医師です。

工藤医師は国内外に名を知られる内視鏡手術のエキスパートなのだそうで、69歳の現在までに執刀した大腸内視鏡手術の症例は20万件とのこと。

そんな工藤医師が、がん予防として実践しているのが、肉をたくさん食べるという健康法です。

肉を食べるとコレステロール値が高くなって健康に悪いようなイメージがありますが、実は、長生きして病気になりにくい人にはコレステロール値が通常より高いという特徴があるのだそうです。

コレステロールの正常値は140~199といわれていて、この範囲内ががんにかかりにくいとされているのですが、実際にはそれよりも高い値の240~259の人の方が長生きしているというデータを厚生労働省が公表しています。

工藤医師は週に3日は肉を食べるようにしているそうで、他のお医者さんたちも、「元気で長生きしている人はみんな肉を食べている」と口を揃えて言ってましたよ。

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納豆&チーズ

次に紹介されたのは、予防医学の権威である健康院クリニック院長の細井医師です。

細井医師が実践しているがん予防は、納豆とチーズを毎日食べるというものです。

細井医師によると、体内の免疫細胞の70%は腸にあるため、腸内環境を整えることが病気予防やがん予防に繋がるということです。

納豆とチーズはともに発酵食品ですから、一緒に食べることで腸内の細菌を活発にする効果が倍増できるそうですよ。

でも、チーズってそのままだと納豆と合わせにくいように感じますよね。固形チーズを納豆にまぜたら食感とかが悪いかも…と私は思ってしまいました。

細井医師もそう思ってるのかどうかわかりませんが、いつも食べている納豆チーズには、よくあるプロセスチーズじゃなくてカッテージチーズを使っているのだそうです。

食べる時間は朝で、納豆1パックにカッテージチーズを好きな量かけて食べればオッケーですよ。

歯磨きをしっかり!

最後は、口腔がんが何より嫌だという、ルカデンタルクリニック院長の小林医師です。

小林医師が、がん予防のために続けているのは歯磨きをしっかりおこなうことなのだそうです。

40歳以上の9割が感染しているといわれる歯周病ですが、その歯周病菌が血液に流れて身体に入ると、毒素が臓器の細胞を攻撃して癌化してしまうことがあるのです。

歯周病菌が原因になりやすい癌は、肺がんや肝臓がん、膵臓がんなどです。これらのがんを予防するためにも、歯磨きはしっかり行なうことが大切なのだそう。

小林医師は1日3回の歯磨きを続けているそうで、中でも夜寝る前の歯磨きは5分以上するのだそうです。

歯磨き粉をたくさんつけるとすぐにうがいをしたくなるので、歯磨き粉は少なめにした方が良いとも言っていましたよ。

今すぐ癌を予防しよう

名医のがん予防法、どれも簡単に始められそうなものばかりで実践しやすそうなものばかりですよね。

とにかく肉と納豆とチーズを食べて、歯磨きをしっかり3回やっておけば良いかも知れません。私は納豆がちょっと苦手なのですが、少しずつでも食べてみようと思います。

番組の中では、この他にもがんについての情報がたくさんあって、末期の乳がんで余命2年と宣告された女性が16年生きている話とかもあったので(この方はアメブロでも有名な方ですよね)、また時間のある時にこのブログで紹介していきますね

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