健康効果バツグン!酢生姜(すしょうが)の作り方と食べ方のポイント

f:id:muhuhu:20171124144309j:plain

 今朝のサタデープラスでは、酢しょうがについての特集をやっていました。

酢しょうがといえば、その健康効果の高さで最近話題になっていますよね。サタデープラスでは今年の1月に酢しょうがを紹介して、その時に検証実験をした小堺一機さんは10日間で血管年齢が17歳も若返ったのです。

今回のサタデープラスで、酢しょうがの健康効果や正しい作り方をしっかりメモしておきましたので、早速ご紹介したいと思います!

スポンサーリンク
 

サタプラの酢しょうが実験!

さてさて、今朝の放送では、MC小堺さんの旧知の友である関根勤さんと、ハイヒールモモコさんが2週間の酢しょうが検証実験に参加していました。

関根さんといえば、60代には思えないほど(62才だそうです)元気いっぱいのイメージなのですが、実験前の測定では血管年齢が64才と、ちょっぴりオーバーしていました。

関根勤さん 実年齢62才→血管年齢64才

モモコさんは実年齢52才に対して、血管年齢が63才と10才以上のオーバー。

ハイヒールモモコさん 実年齢52才→血管年齢63才

少しぽっちゃりしているのも影響しているのでしょうかね…。モモコさんは測定器に「壊れとんちゃうか?!」と、文句を言っていました。

2週間の酢しょうが生活で、関根さんとモモコさんがどんな風に変化するのか気になるところですが、まずは酢しょうがの健康効果をおさえておきましょう。

酢しょうがの健康効果

酢も生姜も、それぞれが健康食材としての地位をすでに築きあげている感がありますが、その2つがタッグを組むわけですから、そりゃあ体に良くないわけがないですよね。

ということで、酢しょうがの数ある健康効果のうち、代表的なものを紹介します。

  • 血圧を下げる
  • 血糖値を下げる
  • コレステロールを下げる
  • 中性脂肪を減らす
  • 免疫力アップ
  • 体温を上げる
  • 代謝を上げる

なんだか、夢のような健康効果ですよね。

これがすべて叶うなら、「酢しょうがを食べることで病気にかかりにくくなって、なおかつダイエット効果もあるのかも!」って、ついつい期待しちゃいますよね。

実際に酢と生姜の組み合わせを食べ続けると、ガンにかかりにくくなるそうなので、まとめて食べられる「酢しょうが」って、やっぱりすごいですね。

さて、それでは関根さんとモモコさんの実験結果を振り返りましょう。

味も美味しくて食べやすい

2週間、番組から支給された酢しょうがを食べ続けた関根さんとモモコさん。

関根さんは日々のお食事にプラスする感じで、楽屋のお弁当や外食のサラダなどにトッピングして食べていました。

一方、モモコさんは、お家の料理に酢しょうがを積極的に取り入れて、酢しょうがを使ったサバの味噌煮や、酢しょうがを入れたアサリの炊き込みごはんを作っていました。

酢しょうがはクセもなく美味しいそうで、お2人ともどんどん食べていましたよ。

モモコさんは基本的に料理の調味料として使っているのがほとんどでしたが、時にはたこ焼きにのせて食べて、「めっちゃ美味しい!」と喜んでいました。

関根さんは、最初は料理にトッピングしていたのですが、そのうちスプーンで直接がばがばと食べていました。

たぶん、酢しょうががよっぽど好みの味だったでしょうね(笑)

酢しょうが実験の結果は?

関根さんは、血管年齢がなんと46歳になって検証前の64歳から18歳若返った上に、血圧が130/80から116/80に下がりました!

そして、代謝アップ効果で体重も1.1kg減ったのです。すごい!

モモコさんも同じように血管年齢が検証前より13歳若返り、いつも35度台だった体温が36度になりました。

お2人とも、酢しょうがを食べる以外は何もせず、食事も好きなものを食べていたのに、2週間でこんなに効果があるなんてびっくりしますよね。

やっていた本人たちが一番ビックリして、「いつも通りしていただけなのに」と言っていました。

やっぱり、酢しょうがを食べると血管が若返るほかにも、血圧が下がったり基礎体温が上がったり、健康効果がたくさんあるんですね。

スポンサーリンク
 

酢しょうがの正しい作り方

それではいよいよ、酢しょうがの作り方をご紹介しますね。

↓ 自分で作るのが面倒な時は、市販のものでも大丈夫ですよ◎

用意する食材

しょうが 100g

酢    100cc

はちみつ 20g

作り方

  1. しょうがを皮のままみじん切りにする
  2. 清潔な容器に入れる
  3. 酢とはちみつを容器に入れる

作り方は、たったこれだけです。

冷蔵庫で1週間保存できますので、作り置きして食事の時に出すようにすればバッチリですよね。

しょうがはみじん切りでもすりおろしでも千切りでも、どんな切り方でも大丈夫だそうです。ただ、皮は剥かないようにして下さい。

酢は、穀物酢でも米酢でも良いですが、アミノ酸が豊富な黒酢が一番効果的だと言っていました。

私も実際に作った時は黒酢を使いました。普通の酢より旨味があって、すごく美味しかったですよ。

酢しょうがはどんな料理でも合わせやすいですし、熱をくわえると健康効果がアップするので、煮物や炒め物に使うのもおすすめです。

食べているうちに酢だけが残った時は、朝のヨーグルトに入れればカルシウムの吸収が良くなるそうで、関根さんもヨーグルトに入れて食べてました。

食べる時の注意

酢しょうがの効果を高めるためには、一度にたくさん食べるより3食にすこしずつ取り入れた方が良いそうです。

目安はスプーン1杯くらいですが、あまりにも過剰に食べ過ぎると胃の粘膜をいためる可能性があるのでダメだと言っていました。

空腹時は避けて、食事と一緒に食べて下さいね。

スポンサーリンク