成功する人に共通する3つのルール|諦めない・継続する・売り込む

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プレジデントの記事の中で、「うまくいく人が実践する習慣」というのを見つけました。記事によると、世の中で「成功者」とされている人々の習慣には、ある共通する3つのルールがあるのだとか。

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成功する人は諦めない人

記事の中で紹介されていたデール・カーネギーさんの言葉。

「何事にも落胆しない・あくまでやり続ける・決して断念しない。この3つが大体において成功者のモットーである」

つまり、何があってもくじけず自分を信じてやり通す人は、いつか苦労が報われる日がくるし、逆に途中で挫折したり自暴自棄になってしまう人は、何をやっても成功しないよ、ということでしょうか。

「継続は力なり」とか、「石の上にも三年」とか、続けて頑張れば報われるよ的な言葉はたくさんありますよね。

先人たちがそこまで「続けろ」と勧めているということは、やはり何事も、長い期間続けることによって無意味なことにも意味が出てくる、といった所でしょうか。

記事の中では、他にも、本当の成功者は「成功」に甘んじないといったことも書かれていました。

たとえば、何かの分野で結果が出たとしても、だからといって満足せずに、手を抜かず邁進し続けなければいけないそうです。

確かに、結果に満足してそこで気持ちが途切れてしまったら、徐々に周囲に追いつかれ追い越されという状態になってしまいますよね。大事なのは成功を持続させること。

自分が目標としている状態を、どれだけ長い期間続けていくことができるのか。満足感をどれくらい保っていられるのか。

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継続は困難なり

とはいえ、一生懸命努力をしてもなかなか結果が得られない場合、やっぱり「このやり方が間違っていたのでは」と不安になってしまうこともありますよね。

また、結果が出たとしても、それを長い期間やり通すためにはモチベーションを落とさないように、自分をコントロールする必要があります。

そうしたことは誰もが実践できるわけではなく、逆に言えば、それが出来るということこそが、成功者の資質なのではないでしょうか。

ちなみに、デール・カーネギーさんは、自己啓発本をたくさん執筆されたアメリカの教師であり作家です。コミュニケーションスキルの鍛錬や企業トレーニングを開発したことでその名をひろめ、「人を動かす」などは今でもベストセラーになっていますよね。

このような本を読んで自分を高める方法を頭に入れておくというのも、成功するためには大切なことだと思います。 

成功者は自分を売り込む

別の記事では、孫正義さんがまだ若く駆け出しだった1977年、在籍していたカリフォルニア大学バークレー校で共同開発した「音声機能付き電子翻訳機」を自ら、シャープの中央研究所に持ち込んだ時のエピソードもありました。

まだあどけない表情を残した青年が、瞳を輝かせながら「自分のアイデアを買ってくれ」と直談判する。その時応対したシャープ元副社長の佐々木さんは、孫さんに「ただものではない」オーラを感じたそうです。

こうした「売り込み」は孫さんに限りません。さまざまな分野で成功を遂げている人の中には、若いうちから才能を開花させ、自らそれを売り込むことで成功をつかみ取っている人も少なくないのです。

売り込み方はさまざま…

ネットが普及した現代では、SNSやYouTubeなど、自分を売り込むためのツールが多様化していますよね。でも、誰もがアピールできるようになった分、本当に才能がある人が埋もれて、本来なら注目されても良いような人が目立たなくなってしまうのが残念なところ。

やはり、自分を売り込みたいと思ったら、直談判が一番手っ取り早いのかも知れません。

得意分野を見つけたら、その道を究めた人にコンタクトを取るという手も、生き残るためにはありなのでしょうか。ただ、実力が伴ってなければ「迷惑なやつ」で終わってしまいますがね。

たまに自信過剰すぎて、とことん空回って人生がひっちゃかめっちゃかになってる人とかいますが、それでも何かのはずみに成功している人もいますから、とにかく自分を信じてやり続けるというのが、一番大切なことなのかも知れませんね。

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