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【頭が痛い!】つらい頭痛が起きた時にやるべきこと…痛みの原因別の対処法まとめ

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突然痛みがおそってくる頭痛…すごくつらいですよね。

市販の薬を飲んで痛みがおさまれば良いですが、痛みの原因によっては薬がまったく効かない場合もあるのです。

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頭痛には色々な種類がある

朝起きるとズーンと頭が重かったり、日中にこめかみがズキズキしたり、頭痛の痛みにもさまざまな種類がありますよね。

私たちはそれらすべてを「頭痛」という言葉で表現していますが、実は頭痛の原因にも色々な種類があり、それぞれの原因を見極めて痛みの緩和法を考える必要があるのだそうです。

冷やす、温める、揉む、など頭痛が出た時に試してみる方法は人それぞれだと思いますが、間違えた対処法をしてしまうと頭痛が悪化してしまうこともあるので、気を付けなくてはいけません。

コリからくる頭痛…「緊張型頭痛」

頭痛に伴って肩こりがある時や、首筋が重く感じる時には、緊張型頭痛が考えられます。

緊張型頭痛とは、筋肉のコリからくる頭痛のことで、長時間同じ姿勢でデスクワークを続けた時などに症状が出やすい頭痛です。

長時間同じ姿勢で筋肉が緊張をした状態が続くと、血流の中に老廃物がたまりやすくなります。たまった老廃物は周囲の神経を圧迫してしまうので、そこから痛みが生じます。

緊張型頭痛の痛みを抑えるためには、冷やすより温めて血行を良くすることが効果的。濡らしてレンジでチンしたタオルを(ヤケドに注意です)、首筋や肩にあてて温めましょう。 また、普段から同じ姿勢を長く続けないように気をつけて、適度に首回りのストレッチをしておくと、緊張型頭痛を防ぐことができますよ。

女性に多い頭痛…「偏頭痛」

突然、なんの前触れも無くズキズキとした頭痛が起こって、困ってしまうことはないですか?

「家で安静にしていたのに、なぜ頭痛が?」と、首を傾げたくなるような頭痛。そうした原因不明の発作性の頭痛が偏頭痛です。

偏頭痛の特徴は、右側のこめかみだけとか、不特定な場所に突然痛みが起こってくること。そして、脈打つようにズキンズキンと、一定のリズムがあることです。

偏頭痛の原因は脳内の血管が急激に拡張して神経を圧迫することです。

仕事で強いストレスを感じていた人が、休みの日に偏頭痛になる場合は、仕事の時に感じていた緊張感やストレスから解き放たれた瞬間に、血管が拡張して頭痛に繋がったと考えられます。

ほかにも、光や音で強い刺激があったり、何らかの作用で強い興奮を感じた時に偏頭痛が出ることもよくあります。女性は生理前後に脳の血管が拡張するため、その時期に偏頭痛になる人が多いのだそうです。

偏頭痛の時は身体を温めると逆行為になります。痛みを緩和するにはとにかく身体を休めて、静かな場所でゆっくり横になるのが一番。

冷やしたタオルを痛みのある場所にあてたり、カフェインが含まれたコーヒーや緑茶、紅茶を適度に飲むことも効果的です。

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目の奥がえぐられるように痛い…「群発性頭痛」

男性に多い頭痛では、群発性頭痛という頭痛があります。

これは、内頸動脈という目の奥にある太い血管が何らかの原因で炎症を起こし、拡張してしまうことで痛みが起きます。ほかの頭痛に比べて痛みの持続が長くて、長期間繰り返し痛みが発生することも特徴です。

頭痛薬などで一時的に痛みを抑えることはできますが、痛みが強い時や頻繁に起きる時には病院で診察を受けるようにしましょう。

病院で処方される頭痛薬

突然の頭痛、でも仕事がある。そんな時は皆さん、どんな薬を飲んでいますか?

私はもっぱらバファリン派で、バファリンを飲んでもまだ痛いという時もたまにありますが、他の頭痛薬を飲んでみたことはありません。

セデスとかナロンエースとか、イブAとか、頭痛薬にも色んな種類がありますが、基本的にはアセトアミノフェンという成分が痛みを緩和してくれるようです。

ひどい頭痛持ちの人では、市販薬がなかなか効かずに病院で頭痛薬を処方されることもありますよね。

医師から処方される頭痛薬にはゾーミックやイミグラン、マクサルトなどがあり、脳内物質のセロトニンを増やす作用があるトリプタン系の鎮静剤が使われることが多いです。

トリプタン系の薬は効き目も強いですが、体質に合わないと副作用がでることもあるようです。また繰り返し使い続けることで効きにくくなることもあります。

 つらい頭痛は我慢せずにお薬を服用して痛みを和らげることも大切ですが、薬だけに頼らない、自分なりの緩和法を考えておければさらに安心できますね。

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