【児童虐待】人形を子どもの代わりにした両親の言い分は

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東京都足立区の夫婦が次男を遺棄したとされる事件で、この夫婦は児童相談所が自宅に立ち入る直前に、高さ1メートルの人形を購入していたことが分かりました。

今年5月14日、児童相談所が「次男の安全が確認出来ない」との理由で夫婦の自宅に立ち入りました。

その時、布団に子ども6人の「頭」が並んでいるのを確認。

同日午後に改めて訪ねて行った時には、居間で子どもが背を向けて座っており、父親がその後ろ姿を指差して「次男です」と説明したということです。

警視庁はこの時の次男とされていたのが人形だったとみています。

人形に服を着せて… 

いくらなんでも、不自然だったでしょう。

人形ですから。

きっと不自然と思ったから、児童相談所が警察に通報して、このように事件が発覚するきっかけになったのでしょうね。

そう信じたいです。

人形に服を着せて、「次男です」と説明する。

父親はいったいどういう気持ちでそんなことができるのでしょうね。

人形を寝かせた布団に一列に並べられて、口止めをされている子供たちは、どれだけ苦しい毎日を送っていたのか。考えるだけでも胸が痛みます。

警視庁は、妻の責任能力を慎重に調べているそうです。

残された子供たちが健全に育ってくれることを心から願います。

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